仮想通貨FXで手法を使うならこれ!オススメ5選を紹介

「仮想通貨FXでもっと利益を出せるようになりたいな。」

「仮想通貨FXで手法を使いたいけど、どんなものが有効なのかな?」

「自分の取引にあった手法って一体なんだろう?」

この記事は、上記のようなお悩みをお持ちの方に向けたものです。

仮想通貨FX手法を用いることで、根拠のある取引ができるので、利益に繋がりやすくなります。

そこでこの記事では、オススメな5つの仮想通貨FX手法について紹介していきます。

この記事を参考に、ご自身の取引方法に合う手法を見つけていきましょう。

それでは、1つ目の手法である「ナンピン」について紹介していきます。

仮想通貨FXオススメ手法①ナンピン

オススメな仮想通貨FX手法1つ目は、「ナンピン」です。

ナンピンとは?
仮想通貨の価格が一時的に下落した際に、ポジションを買い足すことで平均購入価格を下げる手法のこと

 

ナンピンの使い所としては、以下のような上昇トレンド中など価格が一時的に下落し、再度上昇する分析ができている場合に限ります。

仮想通貨FXオススメ手法①ナンピン

例えば、1BTC=30,000米ドルの時に1BTCを買ったとします。

その後、価格が下落し、1BTC=25,000米ドルになったので、追加で1BTCを買い足します。

この時点で、2BTCのポジションを持つことになり、平均購入価格は1BTC=27,500米ドルになるので、当初の購入価格30,000米ドルよりも損益分岐点が下がることになります。

そして再度価格が上昇し1BTC=30,000米ドルまで戻った場合には、5,000米ドル(1米ドルあたり2,500米ドル)が含み益ということになります。

このようにナンピンは、価格の反発を利用することで、含み益を増加させやすくするメリットがあります。

しかしナンピンには、メリットだけでなくデメリットも存在します。

メリットデメリット
価格が上昇すると、含み損を解消しやすくなる
含み益が増加しやすくなる
投資総額が増加する
価格の下落が続くと含み損が増加する

価格の上昇を見込んで、ポジションを追加するわけなので、仮に下落が続く場合には追加したポジションの分だけ含み損が増加しやすくなってしまいます。

そのため、下落が続いている場合には、ナンピンではなく損切りをし、再度上昇する分析ができた場合にのみナンピンを使いましましょう。

とは言え、ナンピンは計画的に使うことができれば、大きな利益が狙える仮想通貨FX手法です。

以上が「ナンピン」についてです。続いて「バイアンドホールド」について紹介していきます。

仮想通貨FXオススメ手法②バイアンドホールド

オススメな仮想通貨FX手法2つ目は、「バイアンドホールド」です。

バイアンドホールドとは?
値動きが長期的に右肩上がりになることを前提とし、仮想通貨の長期保有をする手法のこと

バイアンドホールドは最も単純な手法でありながら、最も難しい手法といえます。

なぜならやることは、仮想通貨現物取引にて買いで入り、少しの価格変動に動じることなく、ひたすら予測した価格まで待ち続ける手法だからです。

そんなバイアンドホールドのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
大きな利益を狙える
小さな価格変動の影響を受けない
時間が無い方でも実践できる
高度な分析が不可欠
資金効率が悪い
突然の出来事により暴落する事がある

バイアンドホールドは、長期的な保有を行う手法なので、大きな利益を狙う事ができます。

しかし、取引回数が少ないため資金効率が悪く、さらに大きな利益を狙うにはレバレッジが必要な手法です。

仮にレバレッジをかける場合には、ロスカットの危険性や継続的な手数料といったデメリットもあるので注意が必要です。

とはいえ、仮想通貨は全体的にアップトレンドなので、バイアンドホールドは有効な仮想通貨FX手法と言えます。

以上が「バイアンドホールド」についてです。続いて「ブレイクアウトでエントリー」について紹介していきます。

仮想通貨FXオススメ手法③ブレイクアウトでエントリー

オススメな仮想通貨FX手法3つ目は、「ブレイクアウトでエントリー」です。

ブレイクアウトとは?
レジスタンスライン・サポートラインを突破後大きく値動きをする現象のこと

ブレイクアウトが発生するのは、買いと売りが均衡するレンジ相場です。

仮想通貨FXオススメ手法③ブレイクアウトでエントリー

このように、レンジ相場で待ち構え、ブレイクアウト後エントリーすることで、うまくトレンドに乗る事ができます。

メリットデメリット
短時間で十分な値動きが期待できる
エントリーのタイミングが明確
ダマしの発生が多い

ブレイクアウトは、エントリーのタイミンが明確で十分な利益を望める一方で、「ダマし」には注意が必要です。

ダマしというのは、レジスタンスライン・サポートラインを突破したものの、大きく値動きせずレンジ相場が継続もしくは反対方向へ値動きが進むことです。

ブレイクアウトしたからといって、必ずしも大きく値動きするわけでは無いので注意が必要です。

とは言え、ブレイクアウトは、ダマしにさえ対策しておけば、エントリー根拠として優れているのでオススメな仮想通貨FX手法です。

以上が「ブレイクアウトでエントリー」についてです。続いて「ボリンジャーバンドの順張り」について紹介していきます。

仮想通貨FXオススメ手法④ボリンジャーバンドの順張り

オススメな仮想通貨FX手法4つ目は、「ボリンジャーバンドの順張り」です。

ボリンジャーバンドとは?
価格の振れ幅を統計学的に測定したテクニカル指標のこと

 

ボリンジャーバンドでは、価格がそれぞれのバンド内に収まる確率が決まっているので、その確率を元に将来の値動きを予測する事ができます。

仮想通貨FXオススメ手法④ボリンジャーバンドの順張り

上の画像の様に、ボリンジャーバンドでは主に3つのバンドを利用し、外側から±3σ(赤バンド)、±2σ(緑バンド)、±1σ(青バンド)になります。

価格がそれぞれのバンド内に収まる確率は、

  • ±1σこの中に収まる確率が約68.3%
  • ±2σこの中に収まる確率が約95.5%
  • ±3σこの中に収まる確率が約99.7%

このようになっています。

つまり、ほとんどの場合は、±1σもしくは±2σの内側で値動きが推移し、トレンド相場といった激しい値動きの場合にはバンドを押し広げながら±2σや±3σを触れるので、トレンドの傾向を掴みやすいんです。

メリットデメリット
トレンドの始まりを捉える事ができる
レンジ相場では活躍する
ダマしの発生が多い
トレンド相場中は使えない

それでは具体的な利用方法を紹介していきます。

まず、全バンドが外に押し広げられる動きと±2σを超える動きを見せたらトレンドの始まりと判断できます。

±2σの内側におさまる確率は約95.5%なので、外に出る確率は約4.5%だからです。

この時点でエントリーしても良いのですが、ダマしの危険性があるので一度見過ごし、継続してバンドの外に出るのであればエントリーをします。

こうすることで、ダマしの危険性を回避しつつトレンドにうまく乗ることができるので、大きな利益を狙うことができる仮想通貨FX手法と言えます。

以上が「ブレイクアウトでエントリー」についてです。続いて「下位時間足でトレンド方向を定める」について紹介していきます。

仮想通貨FXオススメ手法⑤下位時間足でトレンド方向を定める

オススメな仮想通貨FX手法5つ目は、「下位時間足でトレンド方向を定める」です。

普段利用している時間足よりも下位時間足のチャートを見ることで、エントリーの根拠やダブルトップスのようなフォーメーションを見つけることができます。

例えば、普段4時間足を利用しているのであれば、1時間足を利用するなどです。

メリットデメリット
エントリーの根拠を固められる
損切り・利確が的確になる
値動きする相場を短時間で分析しなければならない
必ずしも根拠が見つかるわけではない

下位時間足を利用することで、エントリー根拠が固められるのは事実ですが、必ずしも見つかるわけでは無いので注意が必要です。

この手法は、あくまでも他の手法のサポートに利用するのがおすすめです。

他の手法にて根拠を固め、仕上げとして下位時間足でさらに根拠を固めておくことで、より精度の高い取引ができます。

仮想通貨FXの手法まとめ

この記事では、オススメな仮想通貨FX手法について紹介してきました。

今回紹介した仮想通貨FXはどれも簡単に利用できるものばかりなので、ぜひ一度検証してみてください。

新たな手法を取り入れる際には、すぐに実践で利用するのではなく、デモ口座で練習を行い、自分にあった仮想通貨FX手法を見つけるのがオススメですよ。

合わせて読みたい

近年盛り上がっている仮想通貨や仮想通貨FX。 仮想通貨の代表格であるビットコインの価格は、2020年の12月に、1ビットコイン(BTC)=2万ドルを超えるという過去最高値(日本円で210万円以上)を記録。勢いを保ったまま年を越し、20[…]

仮想通貨FXにも勝ち方はある?勝者の思考を徹底解明

海外仮想通貨FX/ビットコインFX総合ランキング

結局、どこの取引所が良いの?

安心してビットコインFXができるのはどこ?

このようなお悩みを持つあなたのために、「 おすすめの取引所ランキング【2021年最新版】 」をご用意しました。

取引所選びにおいて非常に重要な5つのポイントを基準に、初心者でも安心して利用できる本当におすすめの取引所を紹介しています。

ぜひ、取引所選びの参考にしてみてください。