BaseFEX(ベースフェックス)の評判や口コミは?メリットや日本でも使えるかを解説

最近投資家の間で話題になっている『BaseFEX(ベースフェックス)』という仮想通貨取引所を知っていますか?

「人気があるみたいだけど、どんな取引所なの?」

「口コミや評判は良いの?」

と思っている方も多いでしょう。

BaseFEX(ベースフェックス)はFX取引に特化した仮想通貨取引所で、海外の仮想通貨取引所でありながら、BitMEXに仕様が似ていて使いやすいと注目されています。

また、日本語に対応しており、手数料が安いため、初心者の方にもおすすめです。

そこで今回はBaseFEX(ベースフェックス)の特徴や口コミ、登録方法などを徹底解説します。

この記事を読めばBaseFEXがどんな仮想通貨取引所なのかわかるでしょう!この記事をまとめると以下の通り。

・BaseFEXはFX取引に特化した仮想通貨取引所

・最大100倍までレバレッジがかけられる

・ビットコインだけでなくアルトコインもFX取引ができる

・日本語に対応しているため使いやすい

・徹底したセキュリティで安心して使える

・簡単に登録・入金ができる

それでは本文に入っていきます。

BaseFEXとは

BaseFEXとは

BaseFEXの基本情報

  

基本情報
取引所名BaseFEX
設立年月2018年12月
URLBaseFEX公式HP
取扱通貨ビットコイン(BTC)
取扱手数料Maker/無料

Taker/0.05%(キャンペーン割引あり)

送金手数料0.0005BTC
追証無し
日本語対応
取引ツール指値注文

成行注文

トリガー注文

セキュリティ対策サイバーセキュリティフレームワーク

マルチシグネチャコールドウォレット

BaseFEXの設立情報

BaseFEXは海外の仮想通貨取引所で2018年にできたばかりの新しい仮想通貨取引所です。BaseFEXはFX取引に特化しており、ビットコインなら100倍までレバレッジをかけることができます。

本拠地は現在香港に移しており、レバレッジ専門の仮想通貨取引所として人気が上がりつつあります。

以前、投資家の間で、賞賛されたことで、有名な仮想通貨取引所になり、今では、多くの投資家がBaseFEXを利用していることを公言しています。
また、日本語に対応しているため、日本人でも使いやすく、メールアドレスで登録するだけで取引を行うことができます。そして、手数料はMakerは無料で、Takerは有料ですが、比較的安く、最大30パーセント割引のキャンペーンをやっていることもあるので、手数料はほとんどかからないでしょう。

BaseFEXの安全性・セキュリティ

BaseFEXは徹底したセキュリティ対策を行っているのも特徴です。

顧客の資産をコールドウォレットで保管することで、ハッキングされるリスクをなくしているだけでなく、マルチシグも導入されています。
しかも、運営開始する前にβテストをして、セキュリティに問題が無いかチェックしているため、安心して利用することができます。

BaseFEXのメリット

BaseFEXを利用するメリットは何なのでしょうか。メリットをいくつか挙げていきますので確認してみてください。

メリット

  1. 手数料が安い
  2. 日本語対応で見やすい
  3. 最大レバレッジが100倍
  4. セキュリティ対策が万全
  5. 操作しやすいデザイン追証がない
  6. 日本人利用者が多い

それぞれ解説していきましょう。

手数料が安い

BaseFEXはMakerの手数料が無0.02%~、Takerの手数料0.06%~と非常に手数料が安いです。他の仮想通貨取引所と比べてもBaseFEXのほうが安いです。

海外の取引所で比較すると以下のようになります。

  

取引所取引手数料入出金手数料
BaseFEXMaker:0.02%~

Taker:0.06%~

入金:無料

出金:0.0005BTC

BitMEXMaker:-0.025%

Taker:0.075%

入金:無料

出金。0002~0.001XBT

BINANCE一律0.1%入金:無料

出金:0.0005BTC

Huobi無料入金:無料

出金:0.001BTC

Bittrex一律0.25%入金:無料

出金 0.001BTC

出金手数料はMITMEXが一番安いですが、他の取引所よりは安くなっています。仮想通貨市場は手数料が高いと、短期的な取引の場合、手数料で損をしてしまうことが多いため、長期的な取引に向いているのですが、BaseEFXは手数料が安いため、短期的な取引に向いているといえるでしょう。

日本語対応で見やすい

海外にある仮想通貨取引所の多くは英語でしか表示できないところも多く、使いにくいところも多いです。また、英語表記であることで、初心者の方には高いハードルとなっています。

取引を間違えてしまうこともあるため、日本語対応していると使いやすいでしょう。BaseFEXは日本語対応しているため、画面が見やすいため、初心者の方でも安心して利用できます。

最大100倍までレバレッジをかけられる

BaseFEXは先物取引(レバレッジ取引)専用の仮想通貨取引所で、最大100倍までかけることができます。

日本国内の仮想通貨取引所でのレバレッジ取引は4倍までしかかけられませんので、それと比べると、大きな利益が期待できます。しかし、その分リスクを抱えることになります。

追証で借金が増えることはありませんが、ロスカットで取引が止まることがあるため、注意しましょう。

セキュリティ対策が万全

BaseFEXはセキュリティ対策を万全に行っています。例えば、ブロックチェーンの最先端技術を取り入れることで、ハッキングや情報漏洩などの対策を行っています。

また、サービス開始前にβテストを複数回行い、セキュリティに問題が無いか徹底的に調べています。

国内外問わずどこの取引所も100%安全とは言い切れませんが、BaseFEXはセキュリティに非常に力を入れているといっていいでしょう。

操作しやすいデザイン

BaseFEXはデザイン性に富んだサイトになっており、操作が非常にしやすいです。

さらにアプリもリリースしており、アプリ内で簡単に取引ができるようになっているため、BaseFEXに登録したら、合わせてアプリもダウンロードしておくのがおすすめです。

追証がない

BaseFEXは追証がないため、借金が増えるリスクがありません。ちなみに追証とはレバレッジ取引である追加証拠金のことで、取引所に預けた証拠金以上の損失が出たときに、発生する証拠金になります。

レバレッジ取引では追証制度があると、損失が出た時に証拠金を払わないといけないため、レバレッジの倍率が高ければ高いほど、大きな損失を生んでしまう可能性があります。

それで何百万も損失を生んでしまったという例がありますので、BaseFEXのように追証制度がないのは安心です。

日本人利用者が多い

BaseFEXは日本人利用者がとても多いです。BitMEXが日本人向けのサービスを停止し、BitMEXとシステムが似ているBaseFEXに日本人が流れているからでしょう。
今後とも日本人利用者が増え、日本人利用者へのサービスが拡充されることが期待できますね。

BaseFEXのデメリット

BaseFEXのデメリットは以下の3つです。

デメリット

  1. 日本円で取引ができない
  2. 取引量が少ない
  3. 両建てができない

それぞれ見ていきましょう。

日本円で取引ができない

BaseFEXは日本円を入金して取引することができません。BaseFEXだけでなく、海外の仮想通貨取引所は日本円で取引することができません。
BaseFEXで取引する場合はBTCを入金して、取引を行います。ウォレットからビットコインをBaseFEXに送金して、取引を行います。
送金アドレスを確認して、ウォレットか国内の仮想通貨取引所からビットコインを送金するだけなので、初心者の方でも簡単にできるでしょう。

取引量が少ない

2018年に設立されたばかりの新しい仮想通貨取引所のため、他の仮想通貨取引所と比較すると、取引量が少ないです。そのため、信頼できる取引所なのか心配だという声もあります。
取引量が少ないと希望した価格で約定されないという危険性があります。
BaseFEXのユーザーが増加していき取引量は少しずつ増加しているため、取引量の増加に期待したいですね。

両建てができない

両建てとは、ショートポジションとロングポジションどちらでも同時に持つことができる機能で、価格の変動に対応することができるため、トレードをする上で非常に便利です。
BaseFEXでは両建てをすることができません。
そのため、両建てで普段取引をしている方にとっては少し不便に感じるでしょう。

BaseFEXの評判・口コミ

BaseFEXは、日本語対応しており見やすいため、日本人ユーザーが多いです。そのため、口コミや評判が多いです。

ここではBaseFEXの口コミや評判をご紹介します。

BaseFEXの良い評判

BaseFEXは公式ページが非常に使いやすいと評判です。BITMEXに似ていると以前から話題になっていますが、BITMEXよりさらに利用しやすくなっているため、すでにBITMEXに登録している方はBaseFEXも登録するといいでしょう。

IEOの後は価格が下落しやすく、利益を得られにくいです。しかしながら、売り買いを上手に組み合わせることで、十分利益が狙えます。

これは少々危なっかしいところもありますが、経験者であれば、挑戦してみてもいいでしょう。

BaseFEXの悪い評判

時々、取引が集中すると、サーバーが重くなり、注文が入りにくくなるときがあります。

しかし、そればBaseFEXに限ったことではなく、国内外問わずどこの取引所でも、急激な価格変動などで、サーバーが重くなり、注文が一時的に入りにくくなることがあります。

そのため、利益が出るチャンスのときに、注文が入らないというトラブルを回避するために、別の海外取引所に登録しておくことをおすすめします。

BaseFEXの評判・口コミまとめ

BaseFEXは取引ページが非常に見やすく、IEOの後も利益が出しやすいという良い評判もある半面、取引が集中すると注文が入りにくい、取引量が少なくて損をしてしまったという悪い評判もありました。

ただ、手数料が安く、レバレッジ倍率も高いため、ハイリターンが期待できる取引所だといえるでしょう。

BaseFEXのボーナス・キャンペーン情報

BaseFEXではアフィリエイトをすれば報酬があるのと、定期的に手数料割引のキャンペーンをしています。

手数料が10%オフになるキャンペーン

BaseFEXは定期的に手数料が10%オフになるキャンペーンを行っています。
現在は行っていませんが、手数料10%オフのキャンペーンが始まったら、手数料を気にせずに取引ができるというメリットがあります。

アフィリエイト報酬がある

BaseFEXではアフィリエイトをすれば報酬がもらえる制度があります。

初期状態だと、テイカー手数料の10%還元ですが、最大で30%還元されます。

また、アフィリエイトリーダーボードで、アフィリエイトで稼いでいる人の収益も確認できます。

BaseFEXのトレードスペック

BaseFEXのトレードスペックをまとめてみました。

レバレッジ

  

取引所倍率
BaseFEX100倍
GMOコイン4倍
DMMビットコイン4倍

BaseFEXでは現在ビットコインのみレバレッジ取引が可能で、最大100倍のレバレッジを×ことができます。

国内でレバレッジ取引ができるGMOコインやDMMビットコインはどちらも4倍までしかレバレッジをかけられないのに対し、BaseFEXは100倍のレバレッジをかけることができるため、大きな利益が期待できるでしょう。

ロスカットライン(必要証拠金維持率)

BaseFEXは追証がないため、借金の心配はありませんが、証拠金維持率が50%より下回った場合、ロスカットとなります。
つまり、1BTCを証拠金として、100倍のレバレッジをかけた場合、0.5BTCより下回った場合、ロスカットとなります。

取扱通貨・通貨ペア

現在BaseFEXで取引ができるのはビットコイン(BTC)のみとなります。

ビットコインとの通貨ペアは

  • BTC/USD
  • BTC/USDT

のみです。

以前はアルトコインも扱っており、12種類もの仮想通貨の取引ができましたが、2020年3月に取引を停止してしまい、現在はビットコインのみとなってしまいました。

今後またアルトコインのレバレッジ取引が再開されるかもしれませんが、しばらくはビットコインのみとなるでしょう。

取引手数料

  

レベル過去30日間の取引量(BTC)MakerTaker
Lv.0>= 00.0200%0.0600%
Lv.1>= 1000.0200%0.0500%
Lv.2>= 5000.0150%0.0500%
Lv.3>= 20000.0150%0.0400%
Lv.4>= 80000.0100%0.0400%
Lv.5>= 250000.0100%0.0300%
Lv.6>= 600000.050%0.0300%

BaseFEXは過去30日間の取引量(BTC)でアカウントレベルが決まります。このレベルに応じて取引手数料が変わります。

取引量が多ければ多いほど手数料が安くなります。

なお、Makerは指値注文、Takerは成行注文のことです。

入出金手数料

BaseFEXは日本円での入出金には対応していません。国内の仮想通貨取引所から仮想通貨を送金して取引を行いましょう。

送金手数料

入金手数料無料
出金手数料0.0005BTC

BaseFEXは入金手数料も出金手数料も無料です。しかし、出金のときにネットワーク手数料がかかり、ブロックチェーンの負担の大きさでネットワーク手数料が変わります。

ネットワーク手数料は安いのですが、何度も出金すれば、その分手数料が高くなるため、注意しましょう。

取引ツール

価格チャートとデプスチャートの2種類あり、価格チャートではさらに日足の横の「~」をクリックすると、Elderフォース指数などさまざまなチャートを見れます。

チャートを見ながらうまく取引をしていくといいでしょう。

BaseFEXの取引ツール

  

取引ツール
メインツール名不明
注文方式数3
注文方法詳細指値・成行・トリガー
テクニカル指標数70種類以上
チャート数2
チャートTradingView

BaseFEXの口座登録手順

次に、BaseFEXの口座登録の方法を解説していきます。

公式ホームページにアクセスして登録をする

BaseFEXの公式ホームページにアクセスして、右上の「登録」をクリックします。

BaseFEXの公式ホームページにアクセスして登録をする

メールアドレスとパスワードとニックネームを入力し、「登録」をクリックします。

BaseFEXのアカウント作成画面

メールアドレスに届いたメールに書かれたコードを入力する

登録したメールアドレスにBaseFEXから届いたメールに6桁のコードが書いてありますので、それを入力したら登録完了です。

BaseFEXの口座開設 - 届いたメールに書かれたコードを入力する

登録が完了して、BaseFEXにビットコインかテザーを送金すればすぐに取引ができます。

下画像がマイページです。マイページから取引ができます。なお、右上のアカウントをクリックすると、「二段階認証」「BTCの入出金」「アフィリエイトリンクの発行」ができます。アカウントを保護するために二段階認証は行いましょう。

BaseFEXのマイページ

BaseFEXに入金する

BaseFEXで取引を行うにはビットコインかテザーを入金する必要があります。BaseFEXでは日本円での取引ができませんので、国内の仮想通貨取引所でビットコインを購入し、送金するのがいいでしょう。

BaseFEXの入金画面

BaseFEXにから出金する

マイアカウントから出金を選び、BTCかUSBTいずれかを選び、出金先のアドレスと金額を入力し、「送信する」を押したら完了です。

BaseFEXの出金画面

BaseFEXで取引する

下真ん中に注文するところがありますので、そこで注文をします。

BaseFEXの注文画面

注文画面で「指値」「成行」「トリガー」を選び、金額、数量を選択し、最後に「買い」「売り」どちらかをクリックすれば注文完了です。

BaseFEXの注文決定画面

BaseFEXの注意点

BaseFEXは2018年に運営開始した、比較的新しい仮想通貨取引所です。ですが、公式ページやアプリの使いやすさや、手数料の安さから人気が高まっています。

昨年までアルトコインのレバレッジ取引もできたのですが、現在はビットコインをUSDがテザーで取引ができるのみとなっています。今後またアルトコインのレバレッジ取引が再開する可能性もありますが、そこは完全不透明です。

そのため、ビットコインを安く効率的に取引したい方におすすめです。

また、BaseFEXは新興取引所ですので、突然閉鎖してしまうリスクがあります。必要以上の資金は預けないようにして、利益が出た場合は、他の仮想通貨取引よやウォレットに移すなどの対応がおすすめです。

BaseFEXの評判まとめ

BaseFEXはビットコインを安い手数料でレバレッジ取引ができる取引所です。トレード画面や仕組みなどはBITMEXによく似ており、BITMEXを使ったことがある方は使いやすいでしょう。また、日本語対応しているため、初心者の方にもおすすめです。

アルトコインのレバレッジ取引をやめてしまったり、うまく約定できなかったりなどデメリットもあります。
BaseFEXについて少しでも気になった方はHPをのぞいてみてはいかがでしょうか。

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