バイナンスコイン(BNB)とは?大人気トークンの特徴と将来性に迫る

バイナンスコイン(BNB)徹底解説

バイナンスコイン(BNB)とは、仮想通貨取引所の中では世界でも大手のBINANCE(バイナンス)で発行されている独自トークン(仮想通貨)です。

2021年7月20日時点でのバイナンスコインの時価総額は約5兆円で、仮想通貨時価総額ランキングでも第5位と、取引所の独自トークンとしては圧倒的な人気と言えるでしょう。

そんなバイナンスコインの主な特徴は、BINANCEでの取引手数料が安くなることやトークンセールに参加できること。

加えて、3ヶ月毎のバーン(発行した仮想通貨の一部を破棄・焼却して仮想通貨の希少性と価値を高める取り組み)での発行量減少による希少性の高まりや、ショッピングでの使用、小額での両替を可能にするなど、通貨としての価値が向上していくことも大いに期待されています。

この記事では、そんなバイナンスコイン(BNB)について、以下のポイントに絞って解説します。

  • BNBの基本情報
  • BNBの主な特徴
  • 誕生からこれまでの歴史
  • 取引におすすめの取引所

当記事で、バイナンスコインへの理解を深めていただけたら幸いです。

まずは、バイナンスコインとはそもそもどんな仮想通貨なのか、一緒に見ていきましょう。

バイナンスコイン(BNB)とは

バイナンスコイン(BNB)は、世界最大手の仮想通貨取引所であるBINANCEが発行している仮想通貨で、2017年7月に誕生しました。

バイナンスコインを考案したのはBINANCEのCEO、ジャオ・チャンポン氏。

ジャオ・チャンポン氏は、仮想通貨を自由に取引するには中国政府の規制などを避ける必要性を感じていました。

ジャオ・チャンポン氏は、法定通貨を関与させず仮想通貨同士だけでの取引ができる取引所の実現を目指し、BINANCEを設立したのです。

それゆえバイナンスコインの誕生理念は、BINANCEでの取引を活発化させ、仮想通貨取引が自由にできる世界の実現。

バイナンスコインは、BINANCEでの取引を活発化させる機能を多く備えているのです。

ここではまず、バイナンスコインの基本情報を見ていきましょう。

バイナンスコインの基本情報

バイナンスコイン(BNB)の基本情報は以下の通りです。

バイナンスコインは、BINANCEが発行している仮想通貨。

それゆえバイナンスコインは、流通量の多い他の通貨とは異なる特徴が様々あります。

項目基本情報
正式名称Binance Coin
シンボルBNB
時価総額約5兆円で5位(2021年7月20日時点)
発行量約1億7,000万枚(2021年7月20日時点)
発行上限2億枚
ブロック生成時間約1秒
承認方式PoS
上場時期2017年6月
中央機関BINANCE
公式サイト公式サイトはこちら
公式Twitter公式Twitterはこちら

以下からはバイナンスコインの、特に押さえておいていただきたい基本事項について解説していきます。

バイナンスコインのこれまでの価格変動

ここでは、バイナンスコイン(BNB)のこれまでの価格変動の歴史を説明します。

バイナンスコインの大きな価格変動が見て取れるのは、特に2017年、2019年、2020年。

それぞれどのようなことがきっかけだったのか、見ていきましょう。

まず、ご覧の通り、2017年12月に目立った高騰が見て取れます。

この時期は仮想通貨市場全体がバブル的な価格上昇を記録し、バイナンスコインもその波に乗ったと言えるでしょう。

バイナンスコイン(BNB)の価格変動2017

出典:CoinMarketCap

続いて2019年の高騰は、BINANCEのトークンセールであるBinance Launchpadの開催がきっかけでした。

Binance Launchpadとは、新規発行のトークンを買うことができるIEOプラットフォームです。

トークンによってはバイナンスコイン含め特定の通貨を使うことでしか買えないものもあるため、バイナンスコインの需要が上がったと言えるでしょう。

バイナンスコイン(BNB)の価格変動2019

出典:CoinMarketCap

そして2020年の高騰のきっかけは、DeFi(分散型金融)が注目を集めたこと。

DeFiひとつにDEX(分散型取引所)というものがありますが、バイナンスでは独自のDEX(バイナンスDEX)を持っています。

DeFiが大注目されたことで、バイナンス、そしてバイナンスコインも注目の的の一つとなったと言えるでしょう。

バイナンスコイン(BNB)の価格変動2020

出典:CoinMarketCap

現状の発行量は約1億7,000万枚

バイナンスコイン(BNB)の発行量は、約1億7,000万枚。(2020年7月20日時点)

バイナンスコインの発行元であるBINANCEでは、バイナンスコインを3ヶ月毎に一度バーンを行っています

バーンによって、バイナンスコインの数量は1億枚に達するまで減り続けていきますので、今後さらに希少価値が高まり価格上昇が期待できるかもしれません。

マイニング方式はPoS

バイナンスコイン(BNB)のマイニング方式はPoS(Proof of Stake)です。

PoSとは、発行済の全コイン総量に対する保有コインが多い人ほどマイニング報酬を得やすい仕組みになっているマイニング方式。

ビットコインなどで採用されているPoWとは異なり、多大な電力コストや大規模な計算用コンピューターを必要としません。

ちなみに、バイナンスコインのブロック生成時間は約1秒となっています。

では、次からはバイナンスコインの各特徴について、具体的に見ていきましょう。

バイナンスコインの特徴

バイナンスコイン(BNB)の特徴は以下の通りです。

  • BINANCEが発行する仮想通貨
  • BINANCEでの手数料が安くなる
  • 3ヶ月毎のバーンで発行量減少
  • トークンセールに参加できる
  • ステーキングで増やせる
  • ショッピングにも使える
  • 小額でも両替できる
  • 社会貢献活動ができる

それでは、一つずつ見ていきましょう。

BINANCEが発行する仮想通貨

バイナンスコイン(BNB)の最大の特徴といえば、世界トップクラスの仮想通貨取引所であるBINANCEが発行元であることです。

それゆえバイナンスコインはBINANCEにおいて基軸通貨として使えることはもちろんのこと、BINANCEでの取引コストを抑えたり保有していることでBINANCE開催のトークンセールに参加することができます。

また、バイナンスコインは3ヶ月おきにバーンされることによって希少性が高まるので、保有しているだけでも価値が高くなるように設計されています。

BINANCEでの手数料が安くなる

BNANCEでの取引手数料は、

  • 現物取引
  • → 一律0.1%

  • 先物取引
  • → メイカー手数料:0.02%
    → テイカー手数料:0.04%

と、仮想通貨の海外取引所中では低水準です。

しかし、この取引手数料をバイナンスコイン(BNB)で支払うことによって、さらに手数料が割引されます。

その概要は下記の通り。

  • 1年目: 50%割引
  • 2年目: 25%割引
  • 3年目: 12.5%割引
  • 4年目: 6.75%割引
  • 5年目: 割引なし

バイナンスコインでの手数料支払いを意識することで、だいぶ節約することでできるでしょう。

3ヶ月毎のバーンで発行量減少

バイナンスコイン(BNB)は、四半期ごとにBINANCEの前四半期の取引高に応じて一定量を買い戻され、バーン(焼却)されています。

バーン(焼却)とは存在しないアドレス宛に仮想通貨を送ることで出し入れ不可能にし、実質的に仮想通貨を消滅させること。

バイナンスコインは誕生当初は2億枚発行されましたが、バーンを繰り返すことで時とともに減少していき、最終的には発行当初の半分である1億枚まで減っていくように設計されています。

つまり、バイナンスコインはバーンされるたびに流通量が減っていき、希少性が高まって価値が上がる可能性を秘めていると言えるでしょう。

トークンセールに参加できる

バイナンスコイン(BNB)を保有していると、Binance LaunchpadというIEOプラットフォームのトークンセールに参加できます

IEO(Initial Exchange Offering)とは、新規発行トークンを取引所が代理販売する仕組みで、参加するとICOと同じく上場前のコインを割安で購入が可能

Binance Launchpadではトークンを抽選販売した後、そのトークンを上場させます。

新規発行トークンはIEO直後に大きく値上がりするケースも少なくないため、新規発行トークンを購入できることは大きなメリットと言えるでしょう。

ステーキングで増やせる

バイナンスコイン(BNB)は、ステーキングによって増やすことができます。

ステーキングとは、バイナンスコインを購入してBNB Vaultというサービスに預けること。

バイナンスコインをBNB Vaultに預けることで、BNB Vaultが自分の代わりに運用してくれ、報酬としてバイナンスコインを始めとした仮想通貨をもらうことができます。

ステーキングの主なメリットは以下の通り。

  • 置いておくだけで報酬がもらえる
  • 利率が高い
  • いつでも引き出し可能

また、運用サービスの内容は下記の通りです。

  • BNBフレキシブルセービング
  • → Binanceに預けるサービス

  • ローンチプール
  • → 新プロジェクトに預けるサービス

  • DeFiステーキング
  • → DeFi(分散型金融)プロジェクトに預けるサービス

ショッピングにも使える

バイナンスコイン(BNB)は、BINANCEが発行するBinance Cardを使うことで実店舗でのカード決済が可能です。

これまでは、ショッピングにおいては仮想通貨で直接決済することはできず、法定通貨に変換する必要がありました。

しかしバイナンスコインは、Binance Cardにチャージしておけば通貨を変換せずとも店舗にて買い物ができてしまうのです。

この動きは、今後、仮想通貨全体が実生活に普及してくるきっかけになるでしょう。

小額でも両替できる

仮想通貨の多くは少額として残った場合、売却も送金の最低単元未満ですとそのまま残しておくしかなく、用途はありません。

しかしバイナンスコイン(BNB)ではコンバート(両替)機能というものがあり、売買の際に残った0.001BTC以下の少額コインも全てバイナンスコインへ両替することが可能。

この両替機能によって、例え少額でもバイナンスコインを貯めていき売買の最低単元以上にすることができれば、使用することが可能になります。

これもバイナンスコインの大きな特徴と言えるでしょう。

社会貢献活動ができる

BINANCEは、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

BINANCEで実施されているのは、世界の生活向上を目的としたさまざまなチャリティープロジェクト。

このチャリティープロジェクトでは、バイナンスコインを手軽に寄付することができるのです。

このように多くの特徴を持つバイナンスコインですが、一体どのようにして誕生したのか、以下で解説いたします。

バイナンスコインの誕生

バイナンスコイン(BNB)の誕生は、2017年7月。

仮想通貨取引所OKCoinの社員だったジャオ・チャンポン氏によって作られました。

ジャオ・チャンポン氏は、自身のコインとして法定通貨とのやり取りがない取引所を作りたいと願ってBINANCEを設立。

法定通貨とのやりとりがないことで、仮想通貨の取引は中国政府の規制などを避けることができます。

BINANCEが設立されてからほどなくして、BINANCEはバイナンスコイン(BNB)を発行しました。

バイナンスコインは仮想通貨取引所の大手BINANCEが発行した仮想通貨とあって、発行当初から業界内で多くの注目を集めたのです。

続いては、バイナンスコインの誕生からの歴史を時系列で見ていきましょう。

バイナンスコインの歴史

続いて、バイナンスコイン(BNB)のこれまでの歴史について、以下の流れに沿って解説します。

  1. 2017年5月:バイナンスコイン誕生
  2. 2017年12月:ICOブームで急騰
  3. 2019年:トークンセールで需要拡大
  4. 2019年:バイナンスチェーン誕生
  5. 2020年:DeFiの注目に乗じて高騰
  6. 2020年:バイナンススマートチェーン誕生

順に見ていきましょう。

2017年5月:バイナンスコイン誕生

バイナンスコイン(BNB)を考案したのは、発行元であるBINANCEのCEOジャオ・チャンポン氏です。

バイナンスコインの誕生は2017年5月で、BINANCEがオンラインになる11日前にローンチ。

イーサリアム上で動作するERC-20トークンとして発行されました。

2017年12月:仮想通貨ブームで急騰

2017年12月は、仮想通貨ブームが巻き起こり市場全体が急騰し、バイナンスコイン(BNB)もその流れの影響で大きく価格上昇しました。

その後、2018年にはブームが去って仮想通貨バブルは崩壊し、バイナンスコインの価格も多くの仮想通貨とともに下落。

そのような中でも、バイナンスコインは他の仮想通貨と比べてバブル崩壊の影響を引きずりませんでした。

2019年4月には仮想通貨ブーム時の高値を更新し、短期回復しています。

短期回復の要因は、バイナンスコインが四半期ごとのバーンや定期的なトークンセールなどで需要を集める機会が多い仮想通貨であることも、一つ考えられるかもしれません。

2019年:トークンセールで需要拡大

2019年は、BINANCEではBinance LaunchpadというIEOが多く行われた年でした。

Binance Launchpadとは、BINANCEが行うIEO(Intial Exchange Offering)で、BINANCEが主催するトークンセール

上場予定の新規発行トークンをBINANCEが代行して販売します。

このBinance Launchpadは、トークンを購入すると高確率でハイリターンが得られため、大人気イベントと言えるでしょう。

Binance Launchpadの参加条件は以下の通り。

  • Binanceにて本人確認済み
  • バイナンスコインを保有している

この条件が揃った上で、あとはバイナンスコイン(BNB)の保有量に応じて購入権が与えられるルールとなっています。

こうした背景によりバイナンスコインに需要が集まり、価格は高騰したのです。

2019年:バイナンスチェーン誕生

2019年4月、BINANCEは独自のブロックチェーンを開発・ローンチしました。

その名も、バイナンスチェーン

バイナンスチェーンの主な目的は、高速、かつ分散型トレードを促進することです。

バイナンスチェーン上の最大の分散型アプリケーションは、最も使いやすい分散型取引所の1つである、バイナンスDEXです。

バイナンスコインの誕生当初のプラットフォームはイーサリアムネットワーク(ERC-20)でしたが、1対1のレートでバイナンスチェーン(BEP-2)にスワップされました。

2020年:DeFiの注目に乗じて高騰

2020年には、DeFi(分散型金融)が非常に注目を集めました。

Defi(分散型金融)とは、「Decentralized Finance」を略称しており、ブロックチェーンをさらに進化させた技術です。

Defiでは資産の移動や管理において金融機関を挟む必要がなく、取引の高速化が可能。

多くの日本の取引所のような中央集権型取引所では、高い手数料や入出金時間の長さが問題ですが、これもDeFiの一種であるDEX(分散型取引所)ならば解決することが可能です。

BINANCEでは、独自のDEXとしてバイナンスDEXを運営してきましたので、このことが当時のバイナンスコイン(BNB)の需要を押し上げたことは、おそらく間違い無いでしょう。

2020年:バイナンススマートチェーン誕生

2020年9月には、バイナンスは更に新たなブロックチェーンとしてバイナンススマートチェーンを開発。

バイナンススマートチェーンは、バイナンスチェーンの機能を大幅に拡張し、様々なブロックチェーン間のギャップを埋めるための技術を導入しています。

バイナンススマートチェーンは、バイナンスチェーンに代わるのではなく並行して稼働を始めました。

それでは最後に、バイナンスコインを取引する上でおすすめの取引所を紹介していきます。

バイナンスコインを取引するならこの取引所がオススメ

ここでは、バイナンスコイン(BNB)を取引する上でおすすめの取引所を紹介します。

バイナンスコインは日本の取引所では売買できませんので、ここでは主に日本語に対応した海外取引所を厳選しました。

現物取引とレバレッジ取引に分けて、それぞれ紹介します。

では見ていきましょう。

現物取引にはBINANCEがおすすめ

バイナンスコイン(BNB)の現物取引おすすめ仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)

バイナンスコイン(BNB)の現物取引におすすめの仮想通貨取引所は、BINANCE(バイナンス)です。

バイナンスコインを取引するには、やはり発行元であるBINANCEを選ぶのが最も無難であり、メリットも高いと言って良いでしょう。

BINANCEでの取引のメリットの一つと言えば、一律0.1%という取引手数料の安さ

ただでさえ安いこの取引手数料は、バイナンスコインで支払うと更に安くなります

また、BINANCEはセキュリティ面にも力を入れており、指紋認証、パターン認証、2段階認証に対応。

ISOの情報セキュリティ認証も受けていますので、とても安心できる取引環境と言えるでしょう。

BINANCEは海外取引所のため日本語に完全対応ではないものの、パソコン・スマホ双方においての取引画面の見やすさには定評があります。

操作方法は簡単で使いやすいので、まずはBINANCEから始めてみてはいかがでしょうか。

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レバレッジ取引におすすめ取引所

バイナンスコイン(BNB)のレバレッジ取引おすすめ仮想通貨取引所Bybit(バイビット)

バイナンスコイン(BNB)のレバレッジ取引でおすすめの仮想通貨取引所はBybit(バイビット)です。

Bybitは、アルトコインのレバレッジ取引での最大レバレッジの高さには定評があります。

バイナンスコイン取引の最大レバレッジは、BNB/USDTのペアでなんと50倍

Bybitでは追証もないため、ハイレバレッジ取引で心配となる借金リスクもなく、安心して取引できると言えるでしょう。

レバレッジ取引では注文の通りやすさも気になるところですが、Bybitの取引量はデリバティブ分野(FX)で3位。(2021年7月時点)

Bybitは流動性や約定力においては、十分高いレベルにある取引量と判断して良いでしょう。

レバレッジ取引に興味があれば、Bybitからスタートするのは良い選択かもしれません。

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バイナンスコインまとめ

以上、バイナンスコイン(BNB)について紹介させていただきました。

バイナンスコインの特徴について改めてまとめると、以下の通りです。

  • BINANCEが発行する仮想通貨
  • BINANCEでの手数料が安くなる
  • 3ヶ月毎のバーンで発行量減少
  • トークンセールに参加できる
  • ステーキングで増やせる
  • ショッピングにも使える
  • 小額でも両替できる
  • 社会貢献活動ができる

バイナンスコインはBINANCEでの取引においてさまざまなメリットがあります。

しかしそれだけでなく、定期的なバーンやトークンセールなど、価格上昇要素が他の仮想通貨よりも圧倒的に恵まれているのも魅力。

BINANCEで取引せずとも、保有するだけでも大きなメリットかもしれません。

まだお持ちでない方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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