Kucoin(クーコイン)の評判・口コミやメリットを徹底解説!日本ではまだ使える?

Kucoin(クーコイン)の評判・口コミは?日本でまだ使えるかも含め徹底解説
※現在、日本在住者向けのサービスは停止されています。

KuCoin(クーコイン)は、香港に拠点を構える2017年に誕生した海外の仮想通貨取引所です。

取り扱っている通貨が豊富なうえに、独自のコイン「KCS」も取り扱っているため、トレーダーから人気の高い海外の取引所となっています。

  1. アルトコイン投資がしたい人
  2. 手数料を安く済ませたい人
  3. 取引や操作を簡潔にしたい人

特に、以下のポイントがKuCoinの持つ強みです。

  • 取り扱い通貨が210種類以上
  • 取引手数料が一律0.1%
  • 独自トークン「KCS」を発行
  • 口座開設・登録が簡単

この記事では、KuCoinの基本的な情報・評判からメリットやデメリット、さらには口座開設までをわかりやすく解説します。

記事を読めば、KuCoinのことが一通り理解できます。

現在は国内利用不可

KuCoinは、国内金融庁の勧告により2018年6月から日本在住者向けのサービスを停止しています。2021年6月現在でも、国内からは出金を除いた各サービスが利用できません。

具体的には公式サイトから日本語表示設定ができなくなり、KYC(本人認証)が、日本からのアクセスでは承認されなくなっています。

一応、KYC(本人認証)を通さなければ日本からでもアクセスでき、出金制限はかかりますが利用も可能。

ただし、どちらにせよ本格的な利用で高額出金をする場合、KYCを通さねばなりません。

したがってまともに利用するのは難しく、加えて何かトラブルがあってもサポートを受けられない可能性が高いです。

現状、KuCoinを無理に利用するのはおすすめできません。

KuCoinの強みである現物取引や草コイン投資をするなら、同じ強みを持つ「BINANCE」「YoBit」がおすすめです。

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KuCoin(クーコイン)とは

KuCoinは、2017年に開設された香港発の仮想通貨取引所で、現在はシンガポールに拠点を構えています。

以下に、KuCoinの特徴を箇条書きでまとめました。

  1. 取り扱い銘柄数210種類
  2. 通貨ペア数は700を超える
  3. トークンの保有で手数料割引
  4. 上場審査が厳正
  5. 取引手数料は一律0.1%
  6. BINANCEでは取り扱っていない通貨も多い

特徴として、仮想通貨取引所の中でも取引高が非常に高く、多くの通貨を取り扱っていることが挙げられます。

そのため、仮想通貨界隈では「第二のBINANCE(バイナンス)」とも言われています。

取引手数料も一律0.1%と安く、もし日本での利用が再開すれば有力なアルトコイン取引所の一つとなるでしょう。

KuCoin(クーコイン)の基本情報

KuCoinの基本的な情報、機能は以下のとおりです。

項目スペック
レバレッジ最大20倍
通貨数210種類以上
取引手数料~0.1%
入出金手数料通貨によって異なる
アプリ
追証
日本語の対応
取引方法・スポット取引
・証拠金取引
・P2P法定取引
・先物取引
・現物取引
・ステーキング
・貸し出し
取引ツールTrading View for KuCoin
セキュリティ・2段階認証
・コールドウォレット
(顧客資産の分別管理)
・フィッシング対策
・取引専用PW

KuCoinの設立情報・これまでの歩み

KuCoinは、香港で生まれ、シンガポールに運営拠点を構える仮想通貨取引所です。

設立は2017年9月と新しいながら、わずか2年あまりで世界20位以内の取引高を誇る大手取引所に成長しました。

その急成長の理由を、KuCoinのGlobal CEOであるジョニー・リュウ氏はこう回答しています。

―KuCoinがわずか2年間で海外の取引所として名を馳せ、ブランディングに成功した理由を教えてください。

3つあります。まずサービス面。

ユーザー体験やアセットの安全性、管理の利便性を重要視し、取引所で初めて365日24時間体制のオンラインカスタマーサービスを提供しました。

次にセキュリティ。会社設立以来、一度も顧客資産を流失したことがありません。

最後にプロジェクト面です。「よい投資をしたい」というユーザーニーズに応えるにはプロジェクトの選定が重要。

KuCoinの創業メンバーは技術者出身者が多く、プロジェクトの選定基準が厳しいのが特徴です。

結果として、これまでのIEOはすべて成功しています。

引用元:「KuCoin」がわずか2年間で世界最大級の取引所に成長した理由 -AIre VOICE

機能面でみても、低い手数料、アルトコインの種類、豊富な取引方法など、総じて優れた取引所であることがわかります。

その裏付けとなる事実として、2021年6月現在、24時間あたりの取引高は約2400億円。世界16位の取引高を誇ります。

2020年9月、KuCoinは約1億5,000万ドル相当のハッキング被害を受けました。
その原因は、ホットウォレットと結びついた秘密鍵の流出。
現在は顧客への損失補償を済ませ、サービスも再開しているものの、今後の動向には注意が必要です。

KuCoin(クーコイン)の安全性・セキュリティ

KuCoinは、セキュリティ・安全性の面では公表されている情報が少なく、不安の残る取引所でした。

実際、2段階認証・取引パスワード機能を除くセキュリティ対策の内容は、公式ページには記載がなく現在も不明です。

そこに昨年のハッキング被害が重なったことで、現状では資産の保管に適していない取引所といえます。

実際、こういった事件が一度でもあると、取引所の信用度は一気に落ち、取り戻すのに時間がかかります。

どうしてもKuCoinで保管するのであれば、2段階認証・取引パスワードのほかにも、自身でセキュリティ対策を行なっておくことを強くおすすめします。

KuCoinの総評

ここで先に、Kucoinの総評をまとめてみました。

  1. 取り扱い銘柄数が210種類以上
  2. 取引高は世界20位以内
  3. 取引手数料が0.1%と安い
  4. 独自トークン「KCS」を発行
  5. KCS保有で割引・配当など
  6. 口座開設・登録が簡単

唯一、安全性・セキュリティの面で、公表されている情報が少ないことがネック。

しかし、ハッキング被害を経てなおランキングで上位に位置していることを鑑みると、多くのトレーダーに根強く支持されている取引所といえます。

完璧な取引所は存在しません。どこの取引所も何かしら、マイナス要素は抱えています。

先ほども述べたとおり、現在は、日本在住者向けのサービスを停止しています。

ですから、再開したときに先行できるよう、KuCoinで取り扱っている将来有望なアルトコインを今のうちに探しておくのもありでしょう。

さて、それでは続いてKuCoinのメリットとデメリットについて、見ていきましょう。

KuCoinの9つのメリット

Kucoinが持つメリットは、以下の9つになります。

  1. 取引高が2400億円/24h
  2. 取り扱い通貨210種類以上
  3. 取引手数料0.1%
  4. 独自トークンで様々なメリット
  5. トークン保有で毎日配当アリ
  6. 新規上場通貨への投票可能
  7. KuCoinアプリが使いやすい
  8. 上場審査が厳正
  9. メールアドレスのみで簡単登録

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

取引高が2400億円/24hと非常に多い

KuCoinは、仮想通貨取引所の中でも、取引高が非常に多いことが知られています。

24時間あたりの取引高が2400億円を超えることもあります。

2021年6月現在は、世界の仮想通貨取引所のランキングで第16位に位置しています。

ちなみに1位は「BINANCE」で、2位は「Hubi Global」となっています。

取り扱い通貨210種類以上

KuCoinでは、210種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

その取扱いの多さから、「第二のBINANCE」とも言われています。

大手の仮想通貨取引所に上場していない通貨も多く、よりニッチなアルトコインへ投資をしたい人には、おすすめとなっています。

取引手数料が1.0%と非常に低い

KuCoinは取引手数料が低く、Maker/Taker一律で0.1%となっています。

これはBINANCEと同じ数字で、かつ業界平均である約0.25%と比較するとかなり安いといえます。

入金手数料も無料ですが、多くの海外取引所と同様、法定通貨の入金には対応していません。

手数料は、その都度かかってくる経費ですので、なるべく安い取引所で取引を行うのがいいでしょう。

KCSという独自トークンで様々なメリット

KuCoinでは、独自にKuCoin Shares(KCS)というトークンを発行しています。

KuCoin Shares(KCS)は、保有していると、さまざまなメリットを得られるトークンです。

BINANCE(バイナンス)でいうバイナンスコイン(BNB)のようなものですね。

具体的なメリットは、以下の3つが挙げられます。

  • 保有量に応じて取引手数料割引
  • 配当の受け取り
  • 上場候補の通貨への投票権

トークン保有で毎日配当がもらえる

先ほど紹介した、KuCoin Shares(KCS)トークン保有による「配当の受け取り」のことになります。

KuCoin Shares(KCS)保有者は、KuCoinから毎日配当という形で、報酬がもらえます。

最低保有量が「6KCS」と設定されており、それ以上保有していると、その保有数に応じて、配当額は大きくなります

新規上場通貨への投票ができる

KuCoinでは、取引所へ新たに上場する銘柄をユーザーの投票によって決めています。

投票で人気のあった仮想通貨が上場されるので、比較的に価格が上がりやすいです。

上場してほしい仮想通貨がある場合は、ぜひ投票してみてください。

自分がIOCで購入した仮想通貨が上場すれば、価格は上がる可能性が期待できるので、応援しながら投票を楽しむのがおすすめとなっています。

ただし、この投票は定期的に行なわれているわけではなく、不定期で行なわれています。

実施される前には、KuCoinから通知があるので、見逃してしまわないよう、常にアンテナを張っておきましょう。

KuCoinアプリが使いやすい

KuCoinは、スマートフォンのアプリに対応しています。

パソコン画面と変わらず、現物取引やチャートの確認ができ、使いやすいと評判が高いです。

もちろん無料で使うことができ、取引を完結させることも容易にできます。外出先や通勤時間など、忙しい合間を縫って仮想通貨取引をしたい人にはおすすめ。

上場の審査が厳正で、価値のないコインが非常に少ない

KuCoinは、取扱数は多いですが、上場の審査が厳しく、いわゆる草コインと呼ばれる価値のないコインが非常に少ないのが特徴です。

これはBINANCEと異なる点だと言えます。

そのため、上場しているコインは比較的に価格が上がりやすい傾向にあります。

登録自体はメールアドレスのみで簡単

登録自体はメールアドレスのみなので、非常に簡単です。

現在、日本在住者はKuCoinを利用できませんが、焦らず再開を待ちましょう。

ここまでがメリットとなります。続いて、デメリットも見ていきましょう。

KuCoinの3つのデメリット

Kucoinのデメリットは以下の3つでしょう。

  1. ハッキング被害に遭っている
  2. セキュリティスペック未公表
  3. 日本からは利用できない

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

過去に大規模なハッキング被害に遭っている

KuCoinでは、昨年2020年9月に約1億5,000万ドル相当の大規模なハッキング被害を受けています。

その原因は、ホットウォレットと結びついた秘密鍵の流出でした。

こういった事件が一度でもあると、取引所の信用度は一気に落ちて、取り戻すのに時間がかかります。

資産を預ける際は注意する必要があります。

セキュリティ面でのスペックが公表されていない

KuCoinでは、公式サイトにセキュリティ面でのスペックがあまり公表されていません。

このため、安全性・セキュリティの面で不安視する声が多くあります。

先ほど紹介した大規模なハッキング被害も起こっていますし、資産を預けることはあまりおすすめできません。

日本居住者向けにサービスを提供していない

この記事で何度か述べていますが、KuCoinは現在日本在住者向けのサービスを停止しています。

アルトコイン(草コイン)投資に向いた取引所としては、BINANCEにない通貨も多数取り扱っていることもあり、サービスの再開が待たれます。

KuCoinの評判・口コミ

続きまして、KuCoinの評判・口コミを紹介していきます。

  1. スマホアプリが使いやすい
  2. 配当や手数料割引に満足

良い評判

まずは、KuCoinの良い評判から見ていきましょう。

KuCoinのスマートフォン用のアプリに関するツイートです。

スマートフォン用のアプリは、やはり使いやすいと評判が高いようです。

パソコンだけでなく、外出先からでも簡単にチャートの確認や取引ができるのは、KuCoin(クーコイン)の魅力の一つと言えます。

KuCoinの独自トークンである「KuCoin Shares(KCS)」に関するツイートです。

独自トークンを発行している取引所は多いですが、保有しているだけで毎日配当が受け取れるのは、ユーザーも満足しているようです。

また取引手数料の割引などもあり、KuCoinを利用する場合は、保有しておいて損はありません。

悪い評判

次に、悪い評判も見ていきましょう。

  1. セキュリティ面が不安
  2. 問い合わせに時間がかかる

KuCoinのセキュリティ面を不安視するツイートです。

KuCoinでは、もともとセキュリティ面で公表されている情報があまりなく、不安視する声は多くありました。

そこに今回のような大規模なハッキング被害が重なり、海外を含めユーザーの信頼度は揺らいでいる模様です。

KuCoinの運営に関するツイートです。

KuCoin(クーコイン)は、普段このようなトラブルは少ないようですが、一部ネガティブな意見も見られました。

日本に向けてのサービスが継続するか否かで揺れていた時期ですので、問い合わせの対応も殺到しており、対応が遅れていたのだと思われます。

評判・口コミまとめ

以上のように、KuCoinは、アプリの使いやすさや、独自トークンである「KuCoin Shares(KCS)」に魅力を感じている人が多く見受けられました。

一方で、セキュリティ面で不安視する声が多いことや、問い合わせてみても返答がなかったりすることなど、少し取引所に不安を感じているといった評判の声もありました。

どこの取引所もそうですが、いい評判ばかりではありません。しっかりと悪い評判も受け止めながら、うまく取引所と向き合っていかないといけません。

事前に取引所の評判を見ておくことも大切ですが、実際に利用してみて自分に合うのかどうかを確認することも大切な作業になってきそうです。

KuCoinのトレードスペック

それでは、次にKuCoinの4つのトレードスペックを解説していきます。

  1. 取扱通貨・通貨ペア
  2. 取引手数料
  3. 入出金手数料
  4. 取引ツール

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

取扱通貨・通貨ペア

一つ目は「取扱通貨・通貨ペア」についてです。

KuCoinでは、現在210種類以上の通貨を取り扱っており、通貨ペアは700種類以上と豊富です。

以下に上位10位を表にしました。

通貨通貨ペア
ビットコインBTC/USDT
イーサリアムETH/USDT
リップルXRP/USDT
エイダADA/USDT
ヴェチェーンVET/USDT
テルコインTEL/USDT
ドージコインDOGE/USDT
イオスEOS/USDT
テラLUNA/USDT
クサマKSM/USDT

通貨別の取引高では、9割以上を「USDT」が占めています。そのあとに「BTC」「UST」が続く形となっています。

また、通貨ペア別の取引高では、25%を「BTC/USDT」と、そのまた25%を「ETH/USDT」が占めています。

日本国内では見ることのないアルトコインが多くありますので、気になる方は見てみるといいでしょう。

アルトコイン好きの投資家には、たまらない取引所となっています。

取引手数料

二つ目は「取引手数料」についてです。

KuCoinの取引手数料は、どの通貨も一律で0.1%と設定されています。

さらに、KuCoin独自のトークンである「KCSの保有量」と「過去30日間の取引数量」に応じて、取引手数料は割引されます。

以下の表でまとめましたので、参考にしてみてください。
※スマホの方は横にスクロールできます

KCS保有量過去30日間の取引量MakerTaker
100KCS未満0.1%0.1%
100~1,000KCS0.075%0.1%
1,000~10,000KCS0.07%0.10%
10,000~20,000KCS0.065%0.10%
20,000~30,000KCS300~1,000BTC0.0575%0.07%
30,000~45,000KCS1,000~3,000BTC0.05%0.07%
45,000~65,000KCS3,000~8,100BTC0.0425%0.06%
65,000~85,000KCS8,100~20,000BTC0.035%0.06%
85,000~110,000KCS20,000~45,000BTC0.0275%0.05%
110,000~135,000KCS45,000~92,000BTC0.02%0.04%
135,000KCS以上92,000BTC以上0.0125%0.03%

入出金手数料

KuCoinでは、入金にかかる手数料が無料となっています。

しかし、法定通貨には対応していないため、入出金を行う際には、一度国内の取引所を経由しなければなりません。

BTCの出金手数料は、海外取引所の平均水準である「0.0005BTC」です。

取引ツール

最後は「取引ツール」についてです。

KuCoinでは、取引ツールに「TradingView」を採用しています。

チャートでしっかりと確認でき、相場を分析できるインジケーターは、全部で70種類あります。

プロのトレーダーさながらに、しっかりと相場分析をしたい人にとってはおすすめとなっています。

TradingViewは、パソコンからでも、スマートフォン用のアプリからでも確認することができます。

では、ここまでで一通りKuCoinの概要や評判は、つかめていただけたと思いますので、ここからは「注意点」を解説していきます。

KuCoinの注意点

KuCoinを利用するうえでの注意点は、以下の3つです。

  1. 日本円の入出金には未対応
  2. 信頼性・セキュリティ面
  3. BINANCEと差別化しにくい

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

日本円の入出金には未対応

KuCoinでは、日本円を含む法定通貨への入金に対応していません。

実際に入金するには、一旦国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、それからKuCoinへ送金するといった作業が必要となってきます。

信頼性・セキュリティ面

信頼性の面で、BINANCEのような大手仮想通貨取引所よりもネガティブな意見が目立つのは、不透明なセキュリティ面が影響しています。

資産を運用していく上でセキュリティ対策は、最も大切な部分となってきます。

その部分が、公式サイトに公表があまりなく、あいまいな状態になっているとなると、やはり信頼性に乏しくなります。

取引や資産管理をしていく上では、ほかの取引所よりも注意が必要です。

BINANCEと差別化しにくい

KuCoinは、「第二のBINANCE」と呼ばれるほど、よくBINANCEと比較されます。

  • 取り扱い通貨数200種類以上
  • 取引手数料が一律0.1%
  • 独自トークンを発行している
  • トークン保有メリットがほぼ同じ
  • 取引高が世界トップレベル

上記は共通項の一部ですが、これだけ似ている部分が多いということは、そこまでBINANCEと差別化できていないということです。

差別化できないと、現在トップへ君臨しているBINANCE(バイナンス)を、いつまでも追い抜くことはできません。

そうなってくると、必然的にユーザーは、BINANCEへ流れていき、KuCoinは、ユーザーを失うことにつながります。

今後どうやって差別化してくるのか、KuCoinの動きに注目しておきましょう。

KuCoinのまとめ

ここまでKucoinの会社情報やメリット・デメリット、評判なんかを見てきました。

改めて整理しますと、以下のような方にお勧めだと言えます。

  1. アルトコイン投資がしたい人
  2. 手数料を安く済ませたい人
  3. 取引や操作を簡潔にしたい人

KuCoinは、取引高ランキングでは20位以内に位置する、大手仮想通貨取引所の一つです。

数多くの取扱通貨があるほか、安い手数料や使いやすいアプリで根強い人気を獲得しています。

ただし、注意点として、安全性・セキュリティの面で公表されている情報が少ないことが不安視されています。

利用の際はKuCoin以外の取引所か、または自分自身で資産を管理しましょう。

なお、KuCoinと同じくアルトコイン(草コイン)投資に向いた取引所の中では、「BINANCE」「YoBit」がおすすめです。

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日本居住者向けのサービス再開は未定ですので、他の取引所を利用しながら再開を待ちましょう。

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