仮想通貨FX(ビットコインFX)のレバレッジ取引のメリットや注意点を徹底解説

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「仮想通貨にもレバレッジをかけて取引したい」

そんなニーズを満たすべく、国内・海外問わず仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ取引ができる取引所がたくさんあります。

日本国内での仮想通貨FXの最大レバレッジは4倍(2021年5月からは2倍)ですが、海外取引所なら100~500倍とハイレバレッジでの取引も可能

この記事では、そんな仮想通貨FXのレバレッジ事情や、仮想通貨をレバレッジ取引するメリット・注意点を紹介しています。

これから仮想通貨や仮想通貨FXを始めようとしている方なら、知っておきたい・知らないと損をする情報を集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは本題にいきましょう。

仮想通貨FXのレバレッジ上限は4倍

まずは、日本国内でのレバレッジ事情から。

2021年3月時点では、日本国内での仮想通貨FXの最大レバレッジは4倍ですが、2021年5月からは法律規制の影響で2倍となることが決まっています。

日本国内は最大レバレッジ2倍と、厳しめのレバレッジ倍率が確定してしまっているのが残念ですね…。

そんな厳しめな国内仮想通貨のレバレッジ事情ですが、レバレッジ規制の流れや他の投資との比較をしつつ、さらに詳しく見ていきましょう

上限4倍は日本仮想通貨交換業協会の自主規制

まずは、仮想通貨FXのレバレッジが4倍に規制されたときの流れから。

もう数年以上前の話になってしまいますが、実は仮想通貨FXのもともとの最大レバレッジは、為替FXと同じ25倍でした。

仮想通貨のレバレッジが25倍と聞くと、そこそこ高い印象を受けますね。

そんな25倍のレバレッジだったのですが、JVCEA(一般社団法人日本暗号資産取引業協会)という団体が、なんと自主規制を表明

その自主規制の内容が、2018年10月に「最大レバレッジ倍率を自主規制のもと、4倍まで引き下げる」というものでした。

この自主規制の流れに従い、Bitflyerなどの仮想通貨交換業者が最大レバレッジ4倍に移行していったという流れですね。

各取引所の移行時期については以下の表にまとめています。

各仮想通貨取引所のレバレッジ4倍移行時期
DMM Bitcoin2018年12月26日
BITPoint2019年2月11日
GMOコイン2019年5月15日
Liquid by Quoine2019年5月15日
BitFlyer2019年5月28日

ここで注目したいのは、レバレッジ4倍への移行はあくまで自主規制であって、法律規制ではないこと。

レバレッジは高い方が取引所としては集客はしやすいはず。

そんな中わざわざ自主規制をするというのは、よほど高レバレッジに対する非難が強かったのか、実は高レバレッジだとトレーダーに勝たれてしまっていたのか。

真実はわかりませんが、色々と考察はできますね。

2021年5月からレバレッジ2倍に法律規制

さて、次は仮想通貨FXの最大レバレッジが2倍に法律規制を受ける流れを見ていきましょう。

結論からいうと、最大レバレッジ2倍への移行は法律規制なので、自主規制とは話が違います。

法律上の強制力を持った上での規制ということですね。レバレッジ4倍でも高すぎると判断されてしまったようです。

さて、話を本題に戻すと、2020年5月1日に「改正資金決済法」と「改正金融商品取引法」が施行されたことで、仮想通貨FXのレバレッジが2倍までに規制されることが確定しました。

法律施行は2020年5月ですが、1年の猶予期間が認められているため、実際にレバレッジ2倍に規制されるのは2021年5月1日から。

法律規制にともない、早めにレバレッジ2倍以下に変更した国内取引所も多いですが、2021年5月ギリギリまでレバレッジ4倍で運営する取引所もあります。

やはり取引所としても、集客や人気のために高めのレバレッジを維持したいところでしょう。

ともあれ、日本国内では2021年5月から、仮想通貨FXは最大レバレッジが2倍と決まってしまいました。

レバレッジ取引をしたいトレーダーからすれば、国内取引所の魅力はかなり減ってしまいましたね。

為替FX、株との比較

次に、レバレッジ取引ができる主な投資商品の株式(信用取引)・為替FX(外国為替証拠金取引)と、仮想通貨FXのレバレッジを比べてみましょう。

投資種類最大レバレッジ
為替FX25倍
株式(信用取引)3.3倍
仮想通貨FX2倍(2021年5月より)

表を見ると、仮想通貨FXのレバレッジがかなり低く見えますね。

仮想通貨そのもののボラティリティの高さを考えると、レバレッジ倍率が低くなるのは仕方ない気もしますが、やはりトレーダーとしては残念ですね。

さて、日本国内の仮想通貨FXのレバレッジ事情については以上になります。

国内取引所ではレバレッジ2倍とかなり控えめな倍率ですが、海外取引所であれば法律等の条件が日本と異なるため、100~500倍のハイレバレッジかつ追証なしの取引ができます。

次は、そんな海外取引所での仮想通貨FXレバレッジ事情についてみていきましょう。

海外取引所の最大レバレッジは100~500倍

先述した通り、海外取引所であれば100~500倍の最大レバレッジで仮想通貨FXトレードができます。

海外FXを経験済の方ならピンとくると思いますが、仮想通貨FXも国内FXと海外FXとのレバレッジ倍率の違い、ゼロカット(追証なし)が採用できるかできないかの状況とほぼ同じですね。

海外取引所は日本の法律の適用外なので、日本で実現できない高スペックなトレード環境を提供している取引所も多くあります。

そんな海外取引所のレバレッジについて詳しく見ていきましょう。

海外の取引所ならレバレッジ100~500倍

先述した通り、日本国内では仮想通貨FXの最大レバレッジが2倍へと規制されますが、海外取引所なら100~500倍のハイレバレッジでトレードできます。

主な海外取引所の最大レバレッジを表にまとめたものが以下の通り。

海外取引所最大レバレッジ
Bitterz
(100口座限定)
888倍

CryptoGT500倍
FXGT500倍
Bitterz
(一般口座)
200倍

Binance125倍
FTX101倍
Bybit100倍
OKEx100倍
BaseFEX100倍
Bitfinex3.3倍
Poloniex2.5倍

レバレッジ100倍以上の取引所もかなりたくさんありますね。

繰り返しですが、このハイレバレッジに加えて追証なしでトレードできるのが海外取引所の強みでしょう。

さて、海外取引所のレバレッジがわかったところで、次は為替FXとの比較をみてみましょう。

為替FXとの比較(海外)

仮想通貨FXをやっている方は、為替FXの経験者も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、仮想通貨FXと為替FXを比較したら為替FXの方が高レバレッジの傾向があります。

参考までに、海外FX業者の最大レバレッジをまとめた表が以下の通り。

海外FXブローカー最大レバレッジ
IS6FX
(200口座限定)
6,000倍

GEMFOREX
(1,000口座限定)
5,000倍

FBS3,000倍
GEMFOREX
(オールインワン口座)
1,000倍

IS6FX
(スタンダード口座)
1,000倍

HotForex1,000倍
XM888倍
TitanFX500倍
Tradeview500倍
iFOREX400倍

表を見てみると、GEMFOREXやIS6FXは限定数とはいえレバレッジ5,000~6,000倍とめちゃくちゃハイレバレッジな口座がありますね。

同様に、いつでも開設できる一般口座でもレバレッジ1,000倍とかなりのハイレバレッジです。

仮想通貨はボラティリティが大きいことと、まだ歴史が浅くリスクが高いと考えれているのか、海外取引所といえど仮想通貨のレバレッジ設定には慎重に見えますね。

さて、仮想通貨FXの海外でのレバレッジ事情については以上になります。

繰り返しですが、海外取引所であればハイレバレッジ&追証なしでのトレードができます。

ハイレバも追証なしも、無茶なトレードさえしなければトレーダーにとっては有利なことだけ。

高スペックな環境でトレードしたい方は、国内だけでなく海外取引所も検討してみるとよいかもしれません。

海外のレバレッジ事情がわかったところで、次は仮想通貨FXのレバレッジ取引のメリットについてみていきましょう。

為替FXと仮想通貨FXは特徴・環境が異なっているため、レバレッジ取引のメリットも実は多少違います。

なのでFX経験者の方も一度目を通す価値アリですよ。

仮想通貨FXでレバレッジ取引をするメリット

さて、FX経験者の方ならレバレッジ取引の基本的なメリットは大丈夫でしょう。

仮想通貨FXのレバレッジ取引でも為替ほぼ同じメリットがあるのですが、一方で仮想通貨特有のメリットや特徴もあります。

以下の4つメリットをひとつずつみていきましょう。

レバレッジ取引のメリット

① 圧倒的に小回りが利く
② 下降相場でも利益が狙える
③ 資金効率よく取引できる
④ 海外取引所なら追証がない

圧倒的に小回りが利く

まずは仮想通貨FX特有のメリットから。

仮想通貨の現物取引は実は非常にスプレッドが広く、Bitflyerなどの「販売所」だとBTCのスプレッドが10万以上なことも多々あります。

スプレッドがあまりに高額だと、気軽に売ったり買ったりできないため、自然と長期保有気味になってしまいがち。

頻繁にトレードしたい方には現物取引は向いていないのが仮想通貨市場の現状といえるでしょう。

もちろん「販売所」ではなく、「取引所」を用いれば多少スプレッドや手数料などのコストをある程度抑えることもできます。

一方、仮想通貨のレバレッジ取引はそれほどスプレッドやコストが大きくないので、現物取引に比べれば圧倒的に小回りが利きます

状況に合わせてトレードしたい、頻繁にトレードしたい方には仮想通貨のレバレッジ取引は最適といえるでしょう。

下降相場でも利益が狙える

次は、レバレッジ取引ならばショートができる話。こちらは仮想通貨FXも為替FXもメリット内容は一緒ですね。

仮想通貨の現物取引は、安いときに買って高いときに売ることでしか利益は狙えないので、上昇相場のときしか利益は出せません

しかし、レバレッジ取引であればショート(売りから入るポジション)ができるため、下降相場でも利益が狙えるのが大きなメリット

たとえば1BTC=500万円のときにショート(売り)で入り、1BTC=400万円のときに買い戻せば差額の100万円が利益に。

もちろん、仮想通貨FXはロングもショートもできるので、上昇相場・下降相場どちらでも利益が狙って立ち回れます。

現物取引は上昇相場をひたすら待ち続けるしかないので、上昇・下降のどちらでも対応できるのは仮想通貨FXの大きなメリットといえるでしょう。

ちなみに、仮想通貨はボラティリティ大きく、相場下落のときは短期間に一気に落ちる傾向が強いので、ハイレバショートも狙いやすいです。

資金効率よく取引できる

こちらは投資経験者の方ならご存じの通り、レバレッジの基本的な性質です。

当たり前の話ですが、レバレッジ取引ではレバレッジをかけられるため、資金効率よく投資が行えます。

レバレッジが100倍で、証拠金が10倍なら1,000万円分のポジションが持てるため、元金分しかトレードに使えない現物取引よりも圧倒的に資金効率は良いでしょう。

ただし、ハイレバトレードにはもちろんリスクがあります。もしハイレバトレードをする際はリスクヘッジもお忘れなく。

海外取引所なら追証がない

前述の通り、多くの海外取引所では仮想通貨FXも追証なし(ゼロカット)でトレードできます

こちらは日本の為替FX・海外FXと状況はほぼ同じですね。

日本国内の取引所も、おそらくは追証なしのシステムを導入したいとは思うのですが、日本は追証なしが法律で禁止されている国

追証なしにしたくてもできないというのが国内取引所の本音でしょう。

仮想通貨の海外取引所であれば、追証なしで負債リスクなくトレードできます。

証拠金以上の損失がいやな方は海外取引所もぜひ検討してみてください。

ちなみに、仮想通貨ではゼロカットという表現はあまり使わないのでご留意ください。

さて、仮想通貨のレバレッジ取引のメリットについては以上になります。

改めてメリットをまとめると、以下の4つ。

レバレッジ取引のメリット

① 圧倒的に小回りが利く
② 下降相場でも利益が狙える
③ 資金効率よく取引できる
④ 海外取引所なら追証がない

レバレッジ取引のメリットを考えると、バイアンドホールド(ガチホールド)したい方は現物取引でよいでしょう。

頻繁にトレードしたい・ショートもしたい・レバレッジをかけたい方はレバレッジ取引がオススメですね。

さて、レバレッジ取引のメリットの次は、注意点についてみていきましょう。

これだけは知っておこう!レバレッジ取引の注意点

レバレッジ取引はメリットだけ見れば良いこと尽くしですが、やはりデメリットや注意点もしっかりとあります

そんなレバレッジ取引の注意点は以下の通り。

レバレッジ取引の注意点

・現物保有はできない
・強制ロスカットがある
・国内取引所には追証がある
・利益だけでなく損失も大きくなる
・レバレッジ手数料がかかる

為替FXと仕様が同じもの、異なるもののどちらもありますので、こちらもひとつずつ見ていきましょう。

現物保有はできない

まずはレバレッジ取引の基本的な注意点から。

レバレッジ取引は「実際に仮想通貨を買ったとみなして、価値の変動分を取引する」という取引形態です。

「実際に仮想通貨を保有し、手元に持っている」という状態ではないことに注意しましょう。

レバレッジ取引では、実際に仮想通貨の現物を保有するわけではないので、仮想通貨の利点である送金や決済に利用するということはできないのでご注意を。

強制ロスカットに注意する

こちらもレバレッジ取引の基本的かつ本質的な注意点ですね。

レバレッジ取引は現物取引と異なり、ロスカットでポジションが切られるリスクが常にあります

強制ロスカットは、執行されてしまった時点で負けが確定してしまうのが本質的なリスク。

勝ちを目指すのであれば、ロスカットは避けなくてはいけないものと認識しましょう。

現物取引では、たとえ相場が下落しても、また値上がりするまで「持ち続ける」という立ち回りが可能です。

レバレッジ取引でも相場回復までポジションを持ち続けたいところですが、ロスカットされてしまうとそれができないのが難しいところ。

上記の通り、現物取引とレバレッジ取引を比べると、投資としてはレバレッジ取引の方が難しいといえます。

レバレッジ取引で負けたくない方は、ロスカットには常に注意しましょう。

国内取引所には追証がある

続いては追証についての注意点。

前述した通り、日本国内において為替FXや仮想通貨FXを追証なしで行うことは法律で禁止されています。

なので、国内取引所で仮想通貨のレバレッジ取引を行う場合、証拠金以上の損失(負債)が発生する可能性があることは頭に入れておきましょう。

追証はどうしても避けたいという方は海外取引所を使うしかないので、海外取引所も検討してみてください。

利益だけでなく損失も大きくなる

こちらもレバレッジ取引の基本的な注意点。

レバレッジをかければ資金効率よく投資が行えますが、利益だけでなく損失ももちろん大きくなるので注意しましょう。

ハイレバレッジにすればするほど、利益効率は高くなり、損失も大きくなりやすくロスカットされやすくなります。

大損したくないという方はまずは低レバレッジでトレードするのがオススメです。

レバレッジ手数料がかかる

次にレバレッジ手数料についての注意点。

仮想通貨FX特有の手数料として「レバレッジ手数料」というものが存在します。

これは、ポジションを持っているだけで手数料が発生するというシステムで、取引所によって差はあれど多くの取引所で採用されている手数料ですね。

レバレッジ手数料の例を挙げると、たとえばGMOコインではポジション毎に、毎日朝6時に0.04%のレバレッジ手数料がかかります。

毎日0.04%というと、500万円のポジションであれば500万×0.04%=2,000円がコストとしてかかる感じですね。

ポジションが大きければ大きいほどレバレッジ手数料も高くなるため、けっこう大きいコストではないでしょうか。

このレバレッジ手数料があること、仮想通貨のボラティリティが大きくロスカットされやすいことを考えると、仮想通貨FXは長期保有が向かないと言わざるを得ないでしょう。

仮想通貨FXをするならば、スキャルピングやデイトレードなどの短期間トレードの方が無難かもしれません。

以上、仮想通貨のレバレッジ取引のデメリットや注意点でした。

続いて、レバレッジ取引の実践的なリスクヘッジ方法もみていきましょう。

これも知っておこう!レバレッジ取引でリスクを減らす方法

それでは、リスクヘッジの実践方法です。

今回紹介したいリスクヘッジ方法は以下の3つ。

・大損したくないなら証拠金は少なめに
・逆指値注文を必ず入れる
・怖いうちはレバレッジ倍率をおさえる

ひとつずつ見ていきましょう。

大損したくないなら証拠金は少なめに

まずは基本的なリスクヘッジから。

大きな損失は避けたい方は、入金する証拠金を少なめにしましょう。

仮想通貨FXで発生する損失は、追証を考えなければ最高額でも証拠金の額までです。

証拠金を多めに用意すれば、ロスカットはされにくくなりますが、損失の最大額は上がってしまいます。

仮想通貨はボラティリティが大きい分、想像以上の損失が出る確率も高め。

入金する証拠金は自分が許容できる金額までにしておくのがオススメです。

利確・損切の指値注文を必ず入れる

こちらもほぼ基本のリスクヘッジですね。

仮想通貨のレバレッジ取引をする際は、指値注文を設定するクセをつけましょう

指値注文を使えば利確(利益確定)をしそこねたり、損切りタイミングを見失ってだらだらポジションを持ち続けることもなくなります

指値注文の設定はカンタンにできるので、それほど手間がかからないのもよいところ。リスクヘッジをしたい方は必ず設定するようにしましょう。

怖い!と感じるうちはレバレッジをおさえよう

最後は、ややマインド的なリスクヘッジのやり方をご紹介します。

仮想通貨FXも、海外取引所ならば100倍などのハイレバレッジでトレードができますが、ハイレバを使うのはトレードに慣れてからにしましょう。

まだトレードに慣れていないと感じたり、損失に対する恐怖心があるうちは実効レバレッジを低くおさえたトレードの方がオススメです。

トレードに慣れていないうちからハイレバに手を出すと、ただのギャンブルになってしまいますからね。

というわけで、自分のトレードやポジションに自信がつくまでは、低レバレッジで練習するのを筆者はオススメします。

レバレッジ取引のリスクヘッジは以上になります。

どれも簡単に実践、意識できるものなので、これから仮想通貨FXを始める方はぜひ参考にしてみてください。

最後に、仮想通貨のレバレッジ取引にオススメの取引所をいくつか紹介して、記事を終わらせたいと思います。

仮想通貨FXでレバレッジ取引するならココがオススメ!

それでは、オススメの仮想通貨取引所を見ていきましょう。

海外取引所で仮想通貨FXを始めるとしても、証拠金として仮想通貨が必要な場合がかなり多いです。

なので、海外で仮想通貨を始める人もなにかと便利なので、ぜひ国内取引所の口座開設はしておきましょう

さて、今回オススメしたい取引所は以下の3つ。

・国内でBTCならBitflyer
・国内でBTC以外ならGMOコイン
・海外取引所ならBinance

ひとつずつ見ていきましょう。

国内取引所でBTCを買うならBitflyer

国内取引所でBTCを買うならBitflyer

まず1社目はBitflyerから。

Bitflyerは日本最大手といえる仮想通貨の取引所で、国内では圧倒的な取引量を誇っています。

買いたい仮想通貨がBTC(ビットコイン)という方は、Bitflyerを選べば間違いないでしょう。

なお、Bitflyerを利用する際に、「販売所」ではなく「取引所」を使うのがポイント

「販売所」の方がスプレッドがかなり広いため、相当損な取引になるのでお気を付けください。

国内でBTC以外も買いたいならGMOコイン

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次に紹介したい国内おすすめの仮想通貨取引所はGMOコインです。

先ほど紹介したBitflyerは、実は「取引所」でBTCのみしか取引できないのが欠点
(Bitflyerも販売所ならBTC以外の仮想通貨が買えます。)

一方、GMOコインであれば取引所でBTC以外の仮想通貨も取引できるため、Bitflyerより割安です。

もし、BTC以外の仮想通貨も買いたい、証拠金として利用したいという方はGMOコインを使ってみてください。

海外取引所のオススメは「Binance」

海外取引所のオススメは「Binance」

最後に、海外取引所で一番オススメしたいBinanceの紹介です。

Binanceは2017年のサービススタート以来一気に勢力を伸ばし、世界中でサービスを拡充している海外取引所。

そんなBinanceの特徴を少し紹介すると、以下の通り。

・最大レバレッジ125倍
・200種類以上の仮想通貨
・安めに設定された手数料
・世界最大の取引量と流動性
・独自トークンのBNBコイン

上記の通り、仮想通貨FXをするならば、Binanceはまず一番にオススメしたい海外取引所となっています。

「まずは評判の良い海外取引所を選びたい」という方はBinanceを検討してみてください。

仮想通貨FXのレバレッジまとめ

さて、長かったですが仮想通貨FXのレバレッジについては以上になります。

仮想通貨のレバレッジ取引は、ショートができたり、現物取引よりも小回りが利く立ち回りができたりとメリットも大きいです。

ぜひ興味が出た方は、国内・海外を問わず、仮想通貨FXを試してみてください。

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