UNI(Uniswap)とは?将来性、チャート、価格変動からおすすめ取引所まで徹底解説

分散型取引所ユニスワップ(uniswap)を解説

Uniswapは、非営利で手数料がほぼない&管理者がいない取引所である「分散型取引所(DEX)」では最大手の取引所です。

また、Uniswapが専用のトークンとして採用している仮想通貨をUNI(ユニ)と呼びます。

仮想通貨UNIは、仮想通貨時価総額ランキングでは2021年8月時点で11位。

DEXという新しいタイプの取引所で誕生したという背景もあり、今非常に注目されている仮想通貨です。

この記事では、以下のように考えている方の疑問を解決していきます。

  • 「UNIはどんな仮想通貨?」
  • 「分散型取引所(DEX)って何?」
  • 「Uniswapと他の取引所の違いをざっくり知りたい」
  • 「UNIは”買い”なの?」

特に、以下の内容に関しての知見は格段に深まるでしょう。

  • UNI(Uniswap)の基本情報
  • 誕生からこれまでの価格変動
  • 代表的なUNI(Uniswap)の特徴
  • UNI(Uniswap)の歴史
  • UNI(Uniswap)のアップデート内容
  • おすすめの取引所

ぜひ最後まで読んで、UNI(Uniswap)への理解を深めてください!

UNI(Uniswap)とは

UNIを語る上では、まず大元となる分散型取引所(DEX)・Uniswapの説明が欠かせません。

まずここでは、Uniswapについて概要を説明し、その次に仮想通貨UNIの解説に入っていきます。

分散型取引所(DEX)・Uniswapとは

Uniswapとは、中央管理者を必要としない分散型取引所(DEX)の一種であり、その規模は世界最大級です。

Uniswapは、分散型金融(DeFi)ブームの影響もあって2020年夏頃から急激に取引量を伸ばし、2021年2月には、取引量が1,000億ドルという大台に達しています。

大手仮想通貨取引所であるBinanceやCoinbaseも脅かすほどの影響を持ちつつあるUniswapは、以下のような特徴を持っています。

  • 分散型取引所(DEX)の実用化&知名度向上
  • 中央管理者がいない
  • どんな仮想通貨でも上場できる
  • セキュリティ性能が高い
  • 1,500種類以上の仮想通貨を取り扱う
  • UNI保有者は投票に参加できる

これらは後ほど詳しく解説していきます。まずは仮想通貨UNIの基本情報について見ていきましょう。

UNIの基本情報

ここでは仮想通貨UNIの基本スペックを表にてまとめました。

リリースが2020年9月という比較的新興の仮想通貨であるにも関わらず、時価総額ランキングは2021年8月時点で11位を記録。

その実力と注目度の高さがうかがえます。

プラットフォームUniswap
シンボルUNI
時価総額153.61億ドル(2021/8/19時点)仮想通貨時価総額ランキング11位
価格約5.87億UNI(2021/8/19時点)
発行量10億UNI
発行上限
ブロック生成時間
承認方式流動性マイニングシステム
上場時期2020年9月17日
中央機関なし
公式サイトhttps://uniswap.org/
公式Twitterhttps://twitter.com/Uniswap

ユニスワップ(uniswap)の時価総額
引用:CoinMarketCap

UNIのこれまでの価格変動

仮想通貨UNIは、2020年9月に登場した比較的新しい仮想通貨です。

UNIの登場から2021年8月現在までのチャートは以下となります。

ユニスワップ(uniswap)のチャート
引用:CoinMarketCap

それでは、もう少し詳しくみていきましょう。

2020年9月登場時の高騰

UNIは2020年9月に0.48ドル台で登場しました。

しかし、元々の注目度の高さと登場と同時に行われたエアドロップの影響もあり、わずか数日で7.72ドル台まで上昇。

一気に高騰の様相をみせました。

しかし上昇はそこで止まり、その後は下落。しばらくの間は2ドル台~3ドル台での推移が続きます。

ユニスワップ(uniswap)のチャート
引用:CoinMarketCap

仮想通貨バブルによる上昇

UNIは、他の仮想通貨と同じく2020年12月から一気に価格を伸ばし始めます。

2ドル台~3ドル台であったUNIは、1月に15ドル台、2月に30ドル台、5月には43ドル台をそれぞれ突破する超高騰をみせました。

その後は他通貨と同じく価格を落とし、2021年8月時点の価格は、25ドル台となっています。

ユニスワップ(uniswap)のチャート
引用:CoinMarketCap

現状の発行量は約5.87億UNI

Uniswapの最大発行量は公式によって10億UNIと定められています。

UNIがリリースされた2020年9月当時、公式はこの10億UNIが4年間に渡ってリリースされるとアナウンスしています。

詳しくは後述しますが、10億UNIの内訳は下記のとおりです。

  • 600,000,000 UNIをコミュニティメンバーに
  • 215,101,000 UNIを4年間ロックアップとしてチームに
  • 178,000,000 UNIを4年間ロックアップとしUniswap投資家に
  • 6,899,000 UNIを4年間のロックアップとしUniswapのアドバイザーに

このうち、2021年8月時点での総発行量は約5.87億UNIとなっています。

ユニスワップ(uniswap)の価格変動
引用:CoinMarketCap

ブロック生成方式は流動性マイニングシステムを採用

Uniswapは、資産を預けるだけで仮想通貨UNIを得られる「流動性マイニングシステム」を採用しています。

Uniswapの流動性プールに資産を預けると、ユーザーに報酬が支払われるというシステムは、Uniswapを語る上で欠かせない要素の一つです。

流動性が確保されることは、Uniswapの運営とユーザー双方にとって大きなメリットをもたらします。

また、流動性が確保しきれていなかったという事柄は、これまでに分散型取引所(DEX)が抱えていた壁でもありました。

この点については後述いたします。

分散型取引所(DEX)・Uniswapの6つの特徴を徹底解説

ここまでは仮想通貨UNIの基本情報や価格変動について説明をしてきました。

では、そのUNIを専用ガバナンストークンとして用いているUniswapはどのような特徴を持っているのでしょうか?

大手分散型取引所(DEX)として有名なUniswapですが、具体的には下記のような特徴やメリットを有しています。

  • 分散型取引所(DEX)の実用化&知名度向上
  • 中央管理者がいない
  • どんな仮想通貨でも上場できる
  • セキュリティ性能が高い
  • 1,500種類以上の仮想通貨を取り扱う
  • UNI保有者は投票に参加できる

それでは詳しく見ていきましょう。

分散型取引所(DEX)の実用化&知名度向上

Uniswapの最大の特徴は、BinanceやCoinbaseら中央集権型取引所とは異なり「分散型取引所(DEX)」であるということです。

DEXは”Decentralized Exchanges”の略称です。

DEXは中央管理者が存在しておらず、かつ非営利での運営となるため、他の仮想通貨取引所が必要とする手数料を多く得る必要がありません。

そのため、DEX利用ユーザーは手数料を大幅に削減することが可能です。

また、DEXは本人確認を行う必要がなく、スムーズな利用を実現させています。

このように、利便性という観点においてDEXは中央集権型の取引所に大きくリードを取っています。

そのなかでもUniswapは特に人気の分散型取引所で、 CoinMarketCapの24h取引高DEXランキングでは1位を誇っています。

ユニスワップ(uniswap)の価格変動
引用:CoinMarketCap

その人気は非常に高く、24h取引高でCoinbaseを抜いた実績も持っています。

まだまだマイナーな分散型取引所を引っ張っていく存在として、Uniswapは活躍の幅を今も伸ばしています。

中央管理者がいない

Uniswapは分散型取引所であるという観点から、上述のとおり中央管理者が存在しません。

この中央管理者不在は「24時間取引が可能」という利点も生み出します。

重要なのは、中央管理者がいる仮想通貨取引所には未成年ユーザーや外国籍ユーザーの利用を禁止している取引所があるということです。

Uniswapは誰でも利用が可能なため、中央集権型取引所を利用できないユーザーの受け皿にもなっています。

さらに、すべてのプログラムがブロックチェーン上で動かされるため、定期メンテナンスなども必要ありません。

どんな仮想通貨でも上場できる

Uniswapには中央管理者が存在していないため、通常の仮想通貨取引所に備えられている「上場審査システム」もありません。

そのため、ユーザーは誰でも自由に各仮装通貨を上場させることが可能です。

流通量の少ないアルトコイン(草コイン)を取引することができるという点がUniswapの大きな特徴でもあります。

多くの仮想通貨を取引できるということは、ひいてはユーザーに多くのチャンスを与えるということでもあります。

この点は大きなメリットであるといえるでしょう。

一方で、偽コインや詐欺コインの上場には注意が必要です。

あまり聞いたことのないコインを取引する際は、より慎重さが求められます。

また、上場させる仮想通貨は必ず2種類のペアであることが求められ、かつ同額にて出す必要性があります。

ビットコインとリップルが上場していないと仮定すると、ビットコインとリップルをそれぞれ同額で上場させなければいけないということです。

この場合、供給したペアはいつでも引き出しが可能です。

Uniswap V2では、上場させ、プールさせた仮想通貨をDeFi(分散型金融)に担保として預けることも可能となっています。

セキュリティ性能が高い

Uniswapでは、ウォレットアプリを使用してユーザーの資産を管理しています。

そのためセキュリティ性能が非常に高く、ハッキングの心配も大きくはありません。

また、イーサリアムのブロックチェーンシステムを使っているという点も安心材料の一つです。

DEXに対しては安全性への不安を感じる人も多くいますが、Uniswapはその点をカバーしており、セキュリティーという面からみても非常に優れている分散型取引所となっています。

1,500種類以上の仮想通貨を取り扱う

Uniswap は2018年から運営をスタートしていますが、これまでに1,500種類以上の仮想通貨を取り扱ってきています。

この数はBinanceなどの大手仮想通貨取引所と比べても見劣りすることはありません。

ビットコインやイーサリアム、リップルなどの主要通貨だけではなく、取引量が少ないアルトコイン(草コイン)の取引もすることが可能な汎用性が高い仮想通貨取引所として人気です。

UNI保有者は投票に参加できる

UNIを一定量以上保有しているユーザーは、Uniswapのマイニングやプロトコル管理など運営に関する事柄を決定するガバナンス投票への参加が可能です。

一つの議題を可決させるには、4,000万UNIが必要であるといわれています。

各ユーザーの意思が直接Uniswapの今後に関わってくるため「自分も少しでも運営に参加したい」と考えている方にもおすすめのシステムです。

ここまでUniswapとUNIの特徴を数多く紹介してきましたが、これらの点に魅力を感じた方も多いのではないでしょうか。

しかし、Uniswapには注意をすべき点もあります。

それは、2021年8月時点では、他の海外仮想通貨取引所と同じく金融庁の認可を受けていないということです。

日本法の範囲外のサービスとなるので、一定のリスクがあるということは頭に留めておいてください。

仮想通貨 UNIはどうやって誕生したのか

ここまでUniswapの特徴を確認してきましたが、ここからはUniswapの誕生と仮想通貨UNIの始まりについて簡単に触れていきたいと思います。

Uniswapの誕生

Uniswapは、2018年10月にチェコで開催されたイーサリアムの開発者カンファレンスによってその存在が発表されました。

それまでも分散型取引所はありましたが、知名度が高いとはいえず、ユーザーもそう多くはありませんでした。

Uniswap登場以前の分散型取引所では、買い手と売り手のマッチングを目指していましたが、流動性不足のためにマッチングがしにくいという欠点があったのです。

Uniswapは、流動性プールシステムを採用したことにより、買い手と売り手のバランスを保ち、マッチング率を高める画期的な方法を開発しました。

このシステムの登場により分散型取引所の欠点であった流動性不足問題を解消し、いろいろな仮想通貨を迅速に取引できるようになっています。

仮想通貨UNIの始まり

2020年9月、Uniswapは独自のガバナンストークンとしてUNIをリリースしました。

UNIは当初、流動性マイニングの報酬としてユーザーに配られ、その対象となるのはUniswapに資金をプールして流動性を提供したユーザーでした。

当時はガバナンストークン流動性マイニングがトレンドとなっており、その流れをUniswapがしっかりと掴んだというかたちです。

当時Uniswap公式は、トークンの発行上限を10億UNIとし、4年間に渡ってリリースされるとアナウンスしました。

先にも触れましたが、その10億UNIの内訳は下記のとおりです。

  • 600,000,000 UNIをコミュニティメンバーに
  • 215,101,000 UNIを4年間ロックアップとしてチームに
  • 178,000,000 UNIを4年間ロックアップとしUniswap投資家に
  • 6,899,000 UNIを4年間のロックアップとしUniswapのアドバイザーに

当初公式は認知度を上げるためにUNIを無料で配り、そのUNIをプールするように促していました。

なお、現在は流動性マイニングの実施はありません。

Uniswapが行ってきたアップデートとは

Uniswapはここまで、全3回のアップデートによって進化を遂げてきました。

ここまでにそのすべてが完了していますが、名前と時期は以下のとおりです。

  • UniswapV1:2018年11月~
  • UniswapV2:2020年5月~
  • UniswapV3:2021年3月~

それぞれを簡単に説明していきましょう。

UniswapV1:2018年11月~

2018年10月にチェコで行われたカンファレンスによって発表されたUniswapは、その翌月である2018年11月にはV1をリリースしました。

このV1は、ユーザーが誰でも流動性を供給することを目的として、AMM(Automated Market Maker)を介してイーサリアム上でDEXを動かすことを実現させています。

AMM(Automated Market Maker)とは、ユーザーから提供した流動性プールとアルゴリズムを用いて市場価格が明確に定められているマーケットをつくる機能のことです。

UniswapV2:2020年5月~

Uniswap の2段階目であるV2がリリースされたのは2020年5月のこと。

このアップデートでは、Uniswap上で仮想通貨を新規上場させる際に2ペア分の手数料が発生していたV1の仕様が改善されています。

これにより、運用性能が飛躍的に向上しています。

このアップデートによってUniswapはより有名な分散型取引所となりました。

UniswapV3:2021年3月~

最終アップデートであるUniswapV3で目指されたのは、V2までに問題となっていた流動性プール問題の解決です。

価格の急な変動を抑えるためには多くの流動性プールが必要でしたが、実際はその一部しか運用されておらず非効率的であるとの課題がありました。

この問題を解決するV3は2021年3月にリリースされ、その際には各方面から好意的な反応が多くあり、DeFiブーム再来なども叫ばれました。

ツイッターで活動する著名投資家であるJohn Walsh氏(@CryptoGodJohn)も以下のようにコメントしています。

私の考えではUniswapV3がローンチされ、イーサリアム2.0が出れば、去年の夏よりも大きなUniswapブームが起きるだろう。そのためにも、今から種まきが必要だ。

V3のリリース後にUniswapは、週間取引量100億ドルの過去最高値を記録しています。

さらにCEOのハイデン・アダムス氏は、週ごとの取引量が25.7%増加していることを報告しました。

これまでのUniswapの歴史

ここまでUniswapとUNIの誕生背景やアップデート内容についてみてきましたが、誕生後に歩んできた歴史についても触れていきたいと思います。

UniswapとUNIに関わる主なできごとは下記のとおりです。

  • 2018年11月:UniswapV1リリース
  • 2020年5月:UniswapV2リリース
  • 2020年9月:独自ガバナンストークン「UNI」リリース
  • 2020年9月:UNIのエアドロップを実施
  • 2021年3月:UniswapV3リリース
  • 2021年5月:イーサリアムの創業者がUniswapに言及

UniswapV1~3についてはすでに触れたので、仮想通貨UNIに関することをこの項ではみていきましょう。

2020年9月:独自ガバナンストークン「UNI」をリリース

UNIの始まりでも述べたとおり、Uniswapは2020年9月にUNIをリリースしました。

その際、UNI流動性マイニングの最初の期間は2020年11月17日21時までと設定しています。

その時点でマイニング可能となっていた流動性プールは以下の4ペアでした。

  • ETH/USDT
  • ETH/USDC
  • ETH/DAI
  • ETH/WBTC

    また、この発表を受けて大手仮想通貨取引所BinanceはUNIの上場を発表。

    取引ペアとして、UNI/BTC、UNI/BNB、UNI/BUSD、UNI/USDTの4つをサポートしました。

    2020年9月:UNIのエアドロップを実施

    Uniswapは、上述したUNIのリリースと同時に、UNIの大量エアドロップも実施しました。

    エアドロップの対象となったのは「過去に流動性マイニングをしていたユーザー」「Uniswapで取引をしていたユーザー」です。

    9月1日までに上述の条件に当てはまる行動を取っていたユーザーに対してUniswapは、合計で150,000,000UNIをエアドロップしています。

    ユーザーのなかには、日本円換算で1億円を超えるUNIを受け取った人も30人以上いたとのことです。

    2021年5月:イーサリアムの創業者がUniswapに言及

    UniswapV3のリリース後、Uniswapへの注目はよりいっそう増しています。

    5月にはイーサリアムの創業者であるヴィタリック・ブテリン氏がUniswapについて触れ、以下のように発言しました。

    「DeFiの普及が進むにつれ、Uniswapはオラクルトークン(ブロックチェーン外の情報をブロックチェーン内に取り込むためのシステム)になるべきである。

    私はUniswapとUNIが、オラクルを提供することが必要だと思う」

    オラクルは堅牢で、外部から攻撃しようとすると非常にコストがかかる価格データを提供できます。

    このように、実用性の面においてUniswapは多くの有力者から現在も注目を集めています。

    UNIを取引するならこの取引所がオススメ

    ここまではUniswapの歴史などについて触れてきました。

    ここからは、UNIを取引したいと考えている人向けに、おすすめの仮想通貨取引所を紹介していきます。

    現物取引とレバレッジ取引それぞれにおすすめの取引所を選定しているので、ぜひ取引所選びの参考にしてください。

    現物取引をしたい場合

    現物取引をしたい場合には、海外仮想通貨取引所Binanceがおすすめです。

    「おすすめの国内仮想通貨取引所はないの?」と思われる人もいるかもしれませんが、2021年8月時点では、残念ながら国内仮想通貨取引所でUNIの取り扱いはありません。

    国内取引所での取り扱いは2021年8月時点ではなし

    2021年9月のリリース以来、日増しに人気を高めているUNIですが、前述のとおり2021年7月時点で国内仮想通貨取引所での取り扱いはありません。

    また、国内仮想通貨取引所でUNIを新規で取り扱うとの情報も入ってきていません。

    今後の国内仮想通貨取引所におけるUNIの採用に期待していきましょう。

    海外取引所ならBinance

    UNIの取引を行う海外仮想通貨取引所としてオススメなのは、世界最大級の仮想通貨取引所であるBinanceです。

    Binanceの魅力は、各手数料の安さにあります。

    入手金手数料がフリーであることに加え、取引手数料も一律で0.1%に設定されています。

    他の海外仮想通貨取引所と比べても低価格帯であることに加え、取り扱い通貨数も非常に豊富なので、国外ユーザーでも安心して使える仕様となっています。

    豊富なラインナップの一つとしてUNIも取り扱っているので、「大手の取引所で取引をしたい」というユーザーはBinanceを使うことをおすすめします。

    安全性やセキュリティー性も飛び抜けているので、安心して利用することができるでしょう。

    UNIはBTC・USDT・BNB・BUSDの4ペアで取引することができます。

    Binanceの評判やスペックについてより詳しく知りたい方は以下記事をご覧ください。

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    また、その他UNIを取り扱っている海外仮想通貨取引所としては以下のような取引所があります。

    • Coinbase
    • FTX
    • OKEx

    レバレッジ取引をしたいならBinance

    Binanceでは、UNIのレバレッジは最大10倍まで設定することが可能です。

    10倍という高レバレッジを設定できるだけでなく、公式ホームページは日本語にも対応しています。

    日本人ユーザーに優しい取引所であるといえるでしょう。より高い利益を狙っていきたい人向けに、「追証なしのゼロカットシステム」を採用していることも大きなポイントです。

    BinanceでのUNIレバレッジペアはUNI/USDTとなっています。

    取引を行いたい場合には、日本からビットコインを送ってテザーに交換してから取引を進めていきましょう。

    UNI(Uniswap)まとめ

    この記事では、UNI(Uniswap)の概要や歴史、特徴について解説をしてきました。

    まとめとして、以下の点を覚えておいてください。

    • Uniswap:分散型取引所の最大手
    • UNI:時価総額11位の人気通貨
    • 中央管理者がいない
    • どんな仮想通貨でも上場できる
    • セキュリティ性能が高い
    • UNI保有者は投票に参加できる
    • これまでにUniswapV1~3がリリース

    UNI(Uniswap)は、分散型取引所のトップを走る仮想通貨取引所として多くの注目を集めています。

    手数料削減新規仮想通貨が容易に上場できる点など、中央集権型仮想通貨取引所にはない魅力が数多くあります。

    似たようなシステムとしてPancakeSwap(パンケーキスワップ)も頭角を表してきていますが、Uniswap人気も変わらずに続いていくでしょう。

    UNIの国内仮想通貨取引所での取り扱いにも注目をしていきたいところです。

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