仮想通貨FXにも勝ち方はある?勝者の思考を徹底解明

仮想通貨FXにも勝ち方はある?勝者の思考を徹底解明

近年盛り上がっている仮想通貨や仮想通貨FX。

仮想通貨の代表格であるビットコインの価格は、2020年の12月に、1ビットコイン(BTC)=2万ドルを超えるという過去最高値(日本円で210万円以上)を記録。勢いを保ったまま年を越し、2021年1月には4万ドルまで上昇しました。

仮想通貨2番手であるイーサリアムも過去最高値となり、目が離せない状況というところ。

これほど勢いに乗っているとなると、仮想通貨に興味をもつ方や新たに始めたい方も増えてくるでしょう。

そこで今回は仮想通貨FXの勝ち方を、FX初心者から中級者まで楽しめる内容でまとめました。

仮想通貨FXは現状、チャートが読みやすく実は為替FXよりも勝ちやすい状況だったりします。

これから仮想通貨FXを始める方は、ぜひともこの記事でしっかりと勝ち方や勝者の思考を学んでから仮想通貨FXを始めて、大きな利益を狙ってみてください。

それでは内容にいきましょう。

損小利大の考え方を身に付けよう

損小利大の考え方を身に付けよう

損小利大とは読んで字のごとく、「損(負け)は小さく、利益(勝ち)は大きく」すること。他の投資と同じく、仮想通貨FXでもこの「損小利大」は基本的かつ重要なことですね。

価格の変動を予想して決断する。投資も勝負です。勝負をしたら必ず、勝つことも負けることも経験します。

たとえ仮想通貨FXのベテランや天才であっても、現実には勝率100%、打率10割という数字はあり得ません。

100%成功する勝ち方を探すのではなく、勝つ時は大きく勝ち、負ける時は小さく負ける。

それができれば、トータルでプラスとなる結果が出せるようになりますよ。

まずは損小利大を実践する方法からみていきましょう。

投資仮想通貨FXで負けを小さくする方法はたくさんある

まずは資金を守る力を身につけましょう。負けを小さくする工夫、勝ち方ともいえます。

負けを小さくするというのは、長年の投資経験が必要で、初心者にはなかなか難しいという印象もありますよね。

しかし、仮想通貨FXでは「指値注文、IFD注文、OCO注文」など注文方法を使えば、初心者の方でもすぐにリスクヘッジが実践できます

まずは知っておいて損のない注文方法について、ひとつずつ見ていきましょう。

指値注文

指値注文は価格がいくらになったら買うか(または売るか)予約しておく注文方法であり、もっと有利になったら注文したい、と思う時に有効な注文方法です。

仮想通貨FXでの勝つためには、まずは身に付けた注文方法ですね。

前提として、仮想通貨FXでは新規で買い注文を出すことも売り注文を出すことも可能です。

◆安く買って、価格が上がったら売る
◆新規で売って、価格が下がったら買う

いずれも同じ原理ですが順序が逆となっており、後者は価格下降トレンドで利益を出すための方法です。

そして指値注文にも、現時点よりも価格が下がったら新規で買うように指定しておく方法(指値の買い注文)と、現時点より高くなったら新規で売るように指定する方法(指値の売り注文)があります。

ただし指値で注文をすると、価格が思ったように動かず、なかなか注文が成立しないケースもあることを知っておきましょう。

指値注文はFXの基本ともいえるので、リスク低く仮想通貨FXで勝ちたいならば、ポジションを持つごとに指値注文を入れるクセをつけるとよいですね。

IFD(イフダン)注文

いくらになったら買い、その後いくらになったら売る、というように、新規と決済の二つの予約注文を一度に行える方法です。

たとえば、

・1BTC = 300万円で買って
・1BTC = 320万円で売る

IFD注文を使えば上記のような注文ができますね。

決済に至るまでの間に価格の変動をチェックする必要がないため、あまりトレードに時間が割けない場合などに非常に便利な注文方法といえるでしょう。

OCO注文

OCO注文は「いくらになったら買う、いくらになったら売る」という2パターンの注文を同時に出しておき、どちらかが成立したらもう一方はキャンセルされるという注文です。

簡単にいえばOCO注文は利確と損切を同時に設定できる注文方法ですね、こちらも簡単に設定できますよ。

一例をあげると、1BTC = 300万円のときにポジションを持るとして、

・1BTC = 280万円
・1BTC = 320万円

上記どちらかの値段になったらポジションを自動決済してくれるという感じです。利確と損切の両方を考えているときにはOCO注文を設定してみましょう。

以上、3つの注文方法を見てきました。

仮想通貨はボラティリティが大きいので、思わぬロスカットをくらう可能性が為替FXより高いです。

注文方法を活用すれば、計画性をもってトレードを行うことができ、サイトやアプリの取引画面で簡単に設定可能なので、うまく使いこなして賢い勝ち方へとつなげていきたいですね。

ここまでは「損小」の話でした。次は「利大」についてみていきましょう。

勝ちを大きくするには正しい思考と経験が大事

利確(利益確定)のタイミングは、勝負の結果に直結するため非常に大切であり、それだけ悩ましいところでもあります。

利益が出ていたのに、タイミングを見計らっているうちにトレンドが変わってしまった、などという事態は避けたいもの。

しかし慎重になりすぎて、小さな利確を繰り返してばかりでは、結局のところ大きな利益を逃す機会損失となってしまうこともあります。

守りに入って早めに利確をした結果、その後もトレンドの勢いは続き、「もっと待てばよかった」と後悔した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな後悔を少しでも減らすためにも、日頃から投資対象である仮想通貨に関わるニュースに対してアンテナを張っておくこと。

また、さまざまな時間軸でチャートを判断する力など、勝ち方を組み立てていくための思考や経験も、具体的な手法とともに磨いていきたいものです。

勝つためには仮想通貨を知ること

勝つためには投資対象(仮想通貨)を知ること

次は、仮想通貨FXで勝つために情報がどれほど重要かをみていきましょう。有名な孫子の言葉にもある通り、勝ち方を考えるにはまず相手を知ることから始める必要があります。

特に、仮想通貨は投資対象としても新しい存在。しっかりと知識を身に付け、正しい情報の取捨選択ができるのであればそれだけで仮想通貨FXで有利になる可能性が高くなるでしょう。

投資対象を知らない投資はギャンブルになってしまう

たとえばビットコインが最近伸びているからという情報だけで、仮想通貨取引に参入するとしましょう。

最初のうちは、いわゆる仮想通貨バブルに乗って利益が出せるかもしれません。

しかし、自分なりの勝ち方を研究することもせず、ただ波に乗っていると投資では引き際がわからなくなることも多いもの。きっといつか痛い目を見ることになります。

大切な資金を守るためにも、投資対象の動向には日頃から注意し、情報を得る習慣を身に付けましょう

雲行きがあやしいと確信した際には思い切って引くことも、投資で生き残るためには大切です。

実際これまでに、ほとんど価値がなくなってしまったアルトコインも少なくないのです。

撤退の遅れた投資家たちが散々な目にあったであろうことは、いやでも想像できてしまいますね。

そもそも仮想通貨とは

ここで、仮想通貨とはそもそもどんなものなのかを少しだけみてみましょう。結論からいうと、仮想通貨は世界を大きく変える可能性をもったテクノロジーといえます。

あまり知られていない仮想通貨のテクノロジー面を知れば、あなたも仮想通貨に自信をもって投資できるようになり、我流の勝ち方を見つけられるかもしれません。

さて、最初の仮想通貨は皆さんご存じのあのビットコイン(BTC)で、2009年に登場しました。

開発者はサトシ・ナカモトと名乗る人物ですが、一体誰なのか、果たして日本人なのか、さらに年齢も本当の性別さえ判っていません。

また、サトシ・ナカモト所有と思われるビットコインがかつて一度も動いていないため、すでにこの世にいない可能性もあると言われています。

初めてビットコインが使われたのは2010年5月。アメリカのプログラマーが、1万BTCでピザ2枚を購入しました。

1BTCが日本円で400万円以上する現在の基準では考えられないことですが、当初のビットコインはあまり知られておらず、ほとんど価値もなかったのです。

ビットコインは政府などに依存しない仮想通貨

仮想通貨はビットコインだけではなく、イーサリアムやリップルなどの2,000種類以上のコインが存在しており、ビットコイン以外のコインはアルトコインと呼ばれています。

そして国家や中央銀行という発行者・管理者は存在せずにブロックチェーンで世界中の利用者によって取引が監視される、権力に拠らない無国籍な存在という点が、仮想通貨(ビットコイン)の大きな特徴です。

ビットコインは発行者・管理者がほんとうに存在しない、いわばただのプログラムといえます。そういわれてもイメージしづらいですよね?

たとえば、日本であれば日本政府が貨幣の発行・管理権限を持っているので、政府がその気になれば貨幣を大量に印刷して、意図的なインフレを起こすことも理論上は可能です。

しかしビットコインは発行者も管理者すらいないため、人や政治的意図によって価格操作や相場変動を起こすことが不可能なもの。

そういう意味で、ビットコインは権力や国家に依存しない中立的な通貨として支持されています。

ここは詳しく話すととても長くなってしまうので、気になる方は「ブロックチェーン」という技術を調べてみてください。

<補足>
ビットコインの開発過程で生まれたのが、ブロックチェーンという技術です。これはインターネット上の公開台帳のようなもので、ビットコインのこれまでの取引の履歴も、すべて記録されているのです。ビットコイン以外にも多くの仮想通貨がブロックチェーンを使っています。また、仮想通貨と切り離してもブロックチェーンの技術自体が非常に注目されており、さまざまなサービスでの応用が期待されてもいます。

仮想通貨はボラティリティが大きい

仮想通貨の一つの特徴として、株式投資や為替FXではあり得ないほどの急激な価格上昇や下落がみられます。
(なお、価格の変動幅のことをボラティリティといいます。)

理由として、

・仮想通貨は歴史が浅く、一般的な評価や価値がまだ十分には定まっていない
・市場への参加者がまだまだ少ないため、価格の上下も激しくなる。

といった点が挙げられます。

ビットコインを中心とした仮想通貨も、月日が流れて正当な評価を受けるようになれば価格も安定し、現状ほど大きなボラティリティにはならないのではないかと言われています。

仮想通貨の知識を深めるとともに、現状のボラティリティ活かして利益を出せれば、仮想通貨FXの賢い勝ち方が実践できているといえますね。

仮想通貨が注目される理由を知る

さて、ここで一つ疑問ですがなぜ仮想通貨は世界や投資から注目され、価格が上がり続けているのでしょうか?

仮想通貨は紙幣や硬貨ではなくデジタルデータとしてのみ存在し、国家権力の支配下に置かれない、新たな概念の通貨です。
(法定通貨ではないため、「通貨」という呼び方を嫌う動きもあります。)

将来的にグローバル化がますます進むとともに使い道も増え、需要が高まると期待されています。

そして、仮想通貨が注目される理由で一番わかりやすく、一番インパクトのあるものが「国際送金の手数料、時間の解消」です。これはまだあまり知られていないのではないでしょうか。

日本に住んでいるとあまり実感がないですが、実は国際送金は手数料が高く、送金に何日もかかるのが当たり前でした。これを仮想通貨(ビットコイン)を使えば手数料は極めて少額に、送金時間は10分まで短縮できるのです。

仮想通貨は投資対象、投機対象として見られてしまうことが多いですが、実は世界の大きな問題を解決するテクノロジーの面があるので、支持・注目されているというわけですね。

また、世界ではこれまでに自国の法定通貨への信頼が揺らぐと、ビットコインが買われるという動きが何度かありました。金(ゴールド)と同じように、安全資産として買われる傾向が強まってきているのも事実です。

こちらも日本ではあまり馴染みがありませんが、自国の通貨より仮想通貨の方が信頼性が高いという国はけっこう多いのが世界の現状。

自国通貨を信頼できない市民が、安定した通貨として仮想通貨を利用するというケースが多々あることは知っておいて損はないでしょう。

さて、簡単に仮想通貨について紹介しましたが、いかがでしたか?

繰り返しですが、投資や仮想通貨FXでは知識や情報は非常に大事。自分のトレード手法や判断、勝ち方に自信を持つためにも積極的に情報収集すると勝率はきっと上がるでしょう。

リスクコントロールを覚えよう

リスクコントロールを覚えよう
次は損小にもつながる内容、リスクコントロールについてみていきましょう。

「FXや仮想通貨はギャンブルだ」、「デイトレードや短期投資はギャンブルだ」という意見を目にした方は間違いなく多いでしょう。。

ギャンブルの定義にもよりますが、「他の投資・手法に比べてリスクが高い」、「勝ち方の戦術を立てようがなく、運任せでしかない」という意味であれば、単純にそうともいえないと思います。

まず、リスクのまったくない判断や行動などありません。銀行預金のリスク、投資をしないでいることのリスク、収入源を給料だけに頼るリスクなどなど、挙げ始めるときりがありません。

リスクを考えないで行う投資は確かにギャンブルだといえるでしょう。逆にリスクに対してできる準備はしておき、致命的なダメージは負わないようコントロールしながら勝ち方を考える。

そういうリスクヘッジをしっかり行ったトレードであれば、勝率は上げられ損小にもつながるでしょう。

レバレッジをかける本当のリスク

当然の話ですが、仮想通貨FXのようにレバレッジをかけた取引では少ない金額で大きな利益も狙える反面、マイナスとなった際には損失額も同じように大きくなります。

加えて、レバレッジをかけた証拠金取引の本当のリスクは、実はロスカットされること。

おそらくまだピンと来ない方がいると思うので、ゆっくり解説していきますね。そもそもの話ですが、仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引のいわゆる投資難易度を比べた場合、難しいのはレバレッジ取引の方です。

現物取引では相場が下落したとしても、価格が戻るまで待ち続けるという作戦が取れます。しかしレバレッジ取引では、相場下落が起こった場合はロスカットでポジションが強制決済されるリスクが常にあるため、資金管理の必要性が出てきます。

ロスカットされてしまっては「相場が回復するまでじっと待つ!」という作戦もとれないですからね。

「ひたすら待つ」という選択肢が取れないことがレバレッジをかける本当のリスクといえるでしょう。

逆にいえば、現物取引はどんなに相場が下落してもロスカットがないことがメリットともいえます。

考えてみれば当然の話ですが大きなメリットですね。

とにかく損小!注文方法を使いこなそう

相場が予想外の動きをすることは、日常茶飯事です。特に仮想通貨のようにボラティリティが大きい投資だと、損失も大きくなってしまいますよね。

そんな時には、感情は大敵となります。急な下落に対して、一時的なものだろうと眺めていたらどこまでも止まることなく、結局ロスカットとなってしまったりと、冷静な判断を失うことで致命傷を負ってしまう可能性があるのです。

とにかく大切なことは負けを小さくすること、損小です。

勝ち方を模索する上で、前提として押さえておきたいところであり、しかもあらかじめ準備をして回避することもできるのです。

指値注文やIFD注文を活用し、予想外の大きな損失の可能性は前もって潰しておくことは、無用な心配をなくし、時には大胆に攻めるためにも非常に大切です。

勝つためにはリスクを受け入れることも大切

勝つためにはリスクを受け入れることも大切

「損小」の話をしてきましたが、次に「利大」についても考えていきましょう。

投資で大きく勝つためには、ある程度のリスクは引き受けるという気構えも必要です。

せっかくレバレッジの効く仮想通貨FXで勝負をするのですから、チャンスが訪れた時には大胆に仕掛け、大きな利益を勝ち取りたいものです。

安全な投資を優先し、堅実な勝ち方を目指すのであれば現物取引のほうが適しているといえますからね。

イケる!と思ったときは勝負も大事

投資をしていると時折、明確な、そして勢いのある上昇トレンドや下降トレンドに出くわします。

その波に早めに乗ることができ、まだ伸びるという確信が持てるのなら、そのまま少し我慢することができるかが重要です。

早めに利確してしまう癖がついていると、こうした場面では大きな機会損失になりかねません。チャートをよく見るなどして勘だけに頼らず、しかし弱気にもならずに、利確のタイミングを見定めましょう。

うまくいけば自信になるだけでなく、うまくいった勝ち方の事例として蓄積されます。

その後遭遇する局面において、攻めるか踏みとどまるかの判断材料としても、役に立つはずです。

知識と経験を身に付けたらリスクもとってみよう

時にリスクを引き受けて、勝負に出る。大きく勝つために大切な心構えですが、何も考えずに危険な賭けに出ることとは違います。取り返しのつかない失敗を避けるためにも、根拠に基づく判断ができることが前提となるのです。

まだ手持ちの知識や経験といった武器が少ない初心者であれば、とにかくリスクを回避し、大きな利益を狙うよりも確実な利確を選ぶほうが賢明といえます。

しかしそこにとどまり続けていては、いつまでも勝ち方を覚えることができません。

まだいけるのか、もうトレンドが変わるころなのか。

このチャートからどういった予測ができるか。

知識と経験を総動員して見極めることができるよう、日々学び、実践していきましょう。

手数料は重要!コスト意識を持とう

手数料は重要!コスト意識を持とう

データを積み重ね、テクニックを磨き、日々のトレードの結果を検証して自分なりの勝ち方を工夫する。

結果を出すために大事なことばかりですが、同時に、思わぬところで資金を失ってしまうことがないよう、コスト意識も高めましょう。

チリも積もれば!手数料もばかにならない

トレードに夢中になるあまり、手数料について考えることを忘れていた。これはあまりにもったいない話です。

特に仮想通貨FXでは手数料のシステムが少々複雑なため、正しい知識が必要となります。

投資で得た利益は日頃の研鑽の賜物であり、せっかく積み重ねてきた大事な利益が、手数料として消えてしまっては元も子もありません。

トレードで出してしまった損失は、結果的に勝つためにも必要な勉強代といえます。

しかし手数料は違います。抑えることのできる出費はなくしていきましょう

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コストを減らすためにも知識は重要

さて、仮想通貨FXの手数料は種類が多く、為替FXよりもやや複雑です。簡単な表にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

取引所を選ぶ際には、どの手数料がどれだけかかるのか、忘れずにチェックしておきましょう。

手数料種類説明
取引手数料通貨の購入や売却時にかかります。
入金手数料取引所や販売所で取引をするために、入金するときにかかります。
出金手数料取引所や販売所から出金するときにかかります
スプレッド購入価格と売却価格の差です。
資金調達率未決建玉を持ち続けた場合に、1日ごとにかかります。
ロスカット手数料ロスカット注文が発動された際にかかります。
口座開設・管理手数料仮想通貨取引所の口座を開設したり、管理したりする際に発生します。

また海外の取引所は仮想通過を証拠金として、日本円の入金には対応していないケースが多いため注意してください。対応していてもクレジットカードでのみ可能となり、その場合余分に手数料がかかることを認識しておくことが必要です。

仮想通貨FXの勝ち方まとめ

仮想通貨FXの勝ち方まとめ

仮想通貨FXでの勝ち方についてお話してきました。

仮想通貨FXで勝つために大切なことを簡単にまとめると

・損小利大
・リスクコントロール
・正しい思考、知識、経験
・仮想通貨を知ること

上記の4つですね。

仮想通貨FXはまだまだ未開拓で、チャートも読みやすい、いわばねらい目の投資先ともいえます。

ぜひとも、勝ちやすいうちに仮想通貨FXを始めて、あなたなりの勝ち方を見つけてみてください。

投資の応用知識が知りたいならこれを勉強しよう

最後に、さらに学びを深めたい方、上を目指したい方にきっと役立つ知識をご紹介しておきます。

投資の応用知識といわれるような、少し難しい内容も紹介していますので、自分なりに仮想通貨FXでの勝ち方を見つける参考にしてみてください。

バルサラの破産確率

今のやり方でトレードを続けた場合に、破産する確率を知ることができる理論です。以下の3つの数値を使って導き出します。

◆勝率
〈勝った回数÷総トレード数×100〉

◆平均損益比:勝ったトレードの利益額と負けたトレードの損失額のバランス
〈平均利益額÷平均損失額〉

◆資金率:一度のトレードで、資金の何%まで損失を許容するか
〈1トレードでの損失許容額÷口座資金×100〉
なお、資金率は2%以下が目安となります。

そして、バルサラの破産確率表という表で確認できます。
資金率2%の場合の表がこちらです。

バルサラの破産確率表
勝率と平均損益比の交わる地点が「0」であれば、絶対ということはないものの、ひとまず安心です。

プロスペクト理論

人間は利益を得るよりも損をしないことを優先するという理論です。

そのため損失の可能性を前にすると、人は非合理的な判断をしてしまうことが多くなります。

たとえば、

◆100%の確率で、90万円が手に入る
◆90%の確率で、100万円が手に入る

この場合、ほとんどの人は手堅く前者を選びます。しかし、

◆100%の確率で、90万円を失う
◆90%の確率で、100万円を失う

こうなるとほとんどの人が後者を選ぶのです。
つまり、損失の可能性となると確実性でなくリスクを選ぶということです。
これはトレードの場合、負けて含み損が出ている時にかぎって、挽回の可能性に賭けてしまい損切りができなくなるという形で現れます。

こうした傾向を自覚し、いざという時に冷静になれることが大切です。

相場を読むならダウ理論

100年以上の歴史がある、王道の理論です。
あらゆる投資に通用する内容ので、仮想通貨FXでの勝ち方を練っていく上でもきっと助けになるでしょう。

①価格はすべての事象を織り込む
社会・経済に関する出来事、災害など予測不可能な事象まですべて、市場価格に織り込まれる。

②トレンドには3つの種類がある
◆短期トレンド
◆中期トレンド
◆長期トレンド

③主要なトレンドは3段階からなる
◆先行期:ほとんどのトレーダーはこの段階では読めない。
◆追随期:先行期の緩やかなトレンドに反応したトレーダーの動きにより、価格が大きく動く。
◆利食い期:価格が充分に上昇(または下降)したのを確認し、先行期に動いたトレーダーが利確。この段階で動いても遅いため、追随期ではトレンドに乗りたい。

④価格は相互に確認される必要がある
相関性のある市場もチェックすることが、分析力を向上させる(株式なら好調の分野に関連する企業、為替ならドル円とユーロ円、というように)。

⑤トレンドは出来高でも確認されなければならない
トレンド発生の確認手段として、出来高の推移も重視する必要がある。
出来高が伴わない上昇や下降は、「だまし」である可能性が高い。

⑥トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する
発現しているトレンドは、明確な転換シグナルが現れるまで継続する。
トレンドに従った売買で多くのトレーダーは利益を得て、トレンドに逆らって利益を得ることは難しい。

ナンピン

これも有名なトレードの言葉です。
ポジションを保有中に、相場が予想と逆の動きをして含み損が出た際に、あえてポジションを増やす手法を意味します。
そうすることで平均コストを下げることになるものの、タイミングの見極めが難しく、傷を広げる可能性も高いため注意が必要です。
上級者向けのやり方だといえるかもしれません。

以上、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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